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嵐の活動休止会見に対する、伊集院光・有吉弘行・カンニング竹山がラジオ番組で語ったトークまとめ

   

嵐が2020年末で活動休止すると発表し、会見を行いました。その報道の衝撃や会見内容について語った、伊集院光さん、有吉弘行さん、カンニング竹山さんのラジオ番組でのトークについてまとめてみました。

伊集院光、嵐の活動休止会見に驚く

伊集院光:昨夜、突然降って湧いたような、アイドルグループ嵐、活動休止。

新井麻希:はい。

伊集院光:なんかまぁ、ビックリもしたのね。

新井麻希:ええ。

伊集院光:ビックリもしたんだけど、彼らの会見のレベルの高さっていうのかな。

新井麻希:はい、はい。

伊集院光:大人な。あんなふうに…年、そんなに変らないか?

新井麻希:相葉さんが同い年かな。

伊集院光:30代中盤ぐらいで、あんだけの大勢に囲まれて、結構大事なことを、あんなにちゃんと喋れるもんかね?

新井麻希:しかも朗らかっていうか、自然体っていうか。

伊集院光:かなり言い方悪いけど、意地悪な質問っていうか。記者の人はそれが仕事だからさ、多少、人として「それはどうだ?」って思う、ファンの人なんか「そんなこと聞かないでよ」って思うようなことも、入ってくじゃない。

新井麻希:はい。

伊集院光:入ってくけど、それに対して、その人も、見てる人も、ファンの人も傷つけないような対応をするじゃない。

新井麻希:そう。かわすとかじゃなくて。

伊集院光:それがなんだろうね。嵐が休止しますってこと以上に、それはファンの人はね、大ファンな人は、休止自体が大問題だと思うけど、休止します以上に、自分の思う旧・男性アイドル像みたいなものと全然違う。

新井麻希:はい。

伊集院光:これぐらいきちんとした、一人一人の大人だったら、それなりに新しいやりたいことがあったりするんだろうなぁって。

新井麻希:うん。

伊集院光:むしろ、あれだけの受け答えができるっていうのを見て、休止って選択肢とか、自由なことをやりたいってことに、ちょっと説得力があるみたいな。

新井麻希:ああ。

伊集院光:そんな感じしたな。

伊集院光、嵐の活動休止会見でメンバーの行った受け答えの「レベルの高さ」に驚く「あんなにちゃんと喋れるもんかね」

伊集院光:重大発表をするってなったら、ああはできないと思って。

新井麻希:訊かれたくないなってこともあるかもしれないけど、全部答えてて。

伊集院光:わりと辛辣な質問。あと、自分が見た感想だと、ちょうどその時間にやってたニュース番組、かなり長くやってたじゃん。

新井麻希:はい。

伊集院光:見てると、「その質問、さっきしてね?」みたいな(笑)

新井麻希:ふふ(笑)

伊集院光:ずっとしてて。それもちゃんと答えてたよね、矛盾もないように。

新井麻希:うん。

伊集院光:ねぇ…さぁ、嵐、大坂、嵐、大坂っていう、そういう感じでしたよ。

新井麻希:ふふ(笑)そうですね(笑)

伊集院光、嵐の活動休止会見で辛辣な質問や繰り返しの質問にも真摯に対応していたことに感心「自分だったら、ああは出来ない」

伊集院光、大野智の決断に理解

伊集院光:ねぇ。でも、ちょっと分かるっちゃ分かるのは、30代中盤ぐらいで、ずーっと続けてきたことに対して、ちょっと立ち止まって考える、みたいなことは、あると思うんだよね、みんなね。

新井麻希:はい、はい。

伊集院光:だから、「ああ、そういう時期なんだなぁ」って。そういうもんなんだなぁって思って。

新井麻希:うん。

伊集院光:なんか、ビックリ3割、感心7割ぐらいで見ちゃったかな。

新井麻希:ああ。

伊集院光:ねぇ。

新井麻希:それも、全部話してくれるのが、それも凄いなぁって思いました。

伊集院光:ねぇ。頑張ったなぁって感じ、したよね。

新井麻希:はい。

伊集院光:書面一枚で、みたいな話じゃないじゃない。

新井麻希:うん。

伊集院光:おろおろしちゃうよね、自分だったら。「伊集院光解散」っていう(笑)なんだよ、俺、一人じゃないか(笑)

新井麻希:はっはっはっ(笑)

伊集院光:重大発表をするってなったら、ああはできないと思って。

伊集院光、嵐の活動休止について理解「30代中盤ぐらいで、ちょっと立ち止まって考えるみたいなことはあると思う」

有吉弘行、嵐ファンの心情を考えコメントを控える

有吉弘行:今日はね、嵐が2020年をもってグループの活動休止というようなニュースもございましたけども。

安田和博:うん。

有吉弘行:これはまだファンの人もね、心の整理ができてないでしょうから。

安田和博:そうでしょうね。

有吉弘行:これは僕らがやーやー言うことじゃないかなって。デリケート問題。

安田和博:はい。

有吉弘行:デリケートなかゆみかもしれません、これはね。

安田和博:かゆみ?

有吉弘行:デリケートな心のかゆみかもしれませんね。

安田和博:まぁ、そう。心のかゆみ。

有吉弘行:そうでしょ。彼らの決めたことだから、それは支持して「頑張って欲しい。寂しいけど、最後まで頑張って欲しい」って思う人もいるし、「信じられない。どうして?」って思ってる人もいるだろうし。

安田和博:うん。

有吉弘行:まだ心が整理ついてない、デリケートな心のかゆみになってるでしょうから。

安田和博:そうですね。かゆみっていうのがまたね…

有吉弘行:ふふ(笑)

安田和博:デリケートな問題ではありますけど。

有吉弘行:デリケートな心のかゆみがあるでしょうから、これはまだね、様子を見たいと思います。

安田和博:ふふ(笑)

有吉弘行:でも、大変ですね、色々あるね、悲喜こもごもがね。

安田和博:うん、そうですよね。

有吉弘行:安室ちゃんが引退したりってこともあって、こんなことが起こるって思わなかったけど、やっぱりそういうことも世の中あるんですよね。

有吉弘行、嵐の活動休止はファンにとってデリケートな問題としてコメントを避ける「これはまだね、様子を見たいと思います」

カンニング竹山、2年間の猶予に「ファンの気持ちの整理もつく」

赤江珠緒:まさかの会見でね。

カンニング竹山:そうですね。いい会見でしたよ、でも。

赤江珠緒:いや、そうですね。本当に仲良い5人なんだなぁって感じでしたね。

カンニング竹山:そうですね。何の問題もないよね。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:なんか、俺、内情はよく知らないけどさ、あの会見を見てると、みんなでちゃんと話し合って決めたこと、みたいな話をしてて。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:だって、2年間猶予あるって、誰にも迷惑かからないのよ。

赤江珠緒:ああ。

カンニング竹山:ファンの人は悲しむけど、ファンの人の心の整理もつくじゃん。

赤江珠緒:ああ。

カンニング竹山:安室ちゃんと一緒よ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:ファンに対して、心の整理がつくじゃん。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:あれ、1年か2年でしょ?

赤江珠緒:はい、そうでした。

カンニング竹山:徐々にファンもクールダウン…クールダウンはしないけど、心の整理がつく、と。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:嵐もそうじゃん。

赤江珠緒:そりゃそうですよね、人生、色んなことをしてみたいとかね。

カンニング竹山:そうなんですよ。

赤江珠緒:それは思いますよね。

カンニング竹山:あと、CM関係ね。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:これ、1年だと急がないといけないけど。

赤江珠緒:あ、契約とかもあるから。

カンニング竹山:2年は大丈夫でしょ。

赤江珠緒:なるほど。

カンニング竹山:テレビ番組、ラジオ番組、これも2年あると。

赤江珠緒:そうですね。

カンニング竹山:整理つくでしょ、色々と。

赤江珠緒:うん、次の番組を作らなきゃいけない、とかって時でも。

カンニング竹山:そう。

赤江珠緒:それぐらいの猶予が要るのか。

カンニング竹山:そう。後付けだと思うけど、偶然オリンピックがあるわけよ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:オリンピックなくても、2年はとったと思うけど。

赤江珠緒:そうですね。で、オリンピックのことで、色々決まってらっしゃることも実はあるかもしれないしね。

カンニング竹山:そういうこともあるだろうしね。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山、嵐が約2年の猶予を経て活動休止することで「仕事の整理や、ファンの気持ちの整理もつく」と指摘

30代後半を迎えて嵐脱退を決意した大野智の気持ちに

カンニング竹山:まぁ、でもそうなるよね。俺、朝も話してたけどさ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:別に、アイドルとか芸能人じゃなくてもさ、普通に行きてて、サラリーマンで生きてたとしても、30後半とかになってくると、「俺の人生、何なんだろう?」って考えてさ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:「実は俺、ラーメン屋やってみたかった」って、脱サラしたりさ。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:「田舎で暮らしてみたかった」って。

赤江珠緒:なりますよ。

カンニング竹山:いるじゃん、そういう。全員じゃないよ。

赤江珠緒:でね、若い時の夢は夢で、それはそれで情熱かけてたんだけど。

カンニング竹山:はい、はい。

赤江珠緒:それでまた10年経つと、10年前と自分自身の考えが全く変わってるってことがありますもんね。

カンニング竹山:あります、あります。

赤江珠緒:あの時、めちゃめちゃやりたいってことが、「今はそうでもない」とかね。

カンニング竹山:興味なくなったりとかね。

赤江珠緒:興味もなくなったりとかね。

カンニング竹山:はい、はい、あります。

赤江珠緒:ありますね。

カンニング竹山:大野君みたいな考えも、よくある。誰しも思うことですね。

赤江珠緒:なんかむしろ、ある意味、それだけ今までのことに精一杯されてきて。そしたら、当然、生まれてくる感情かなっていう。

カンニング竹山:そうだと思うよ。

赤江珠緒:凄くまっとうな感覚のような気も逆にしたりしましたけどね。

カンニング竹山:一生、同じ仕事を一生懸命するっていう美しさもあるし。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:疲れたら一回休むっていう美しさもあるし。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:途中で変えてみるっていう美しさもあるじゃない。

赤江珠緒:うん、うん。

カンニング竹山:その答えは、誰にも分からないもんだから、人生。

赤江珠緒:うん。

カンニング竹山:全然いいんじゃないですか。

赤江珠緒:そうですね。

カンニング竹山、大野智が30代後半で嵐脱退を考えたことは「誰しも思うこと」と指摘「疲れたら、一回休むっていう美しさもある」

 - 伊集院光