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伊集院光らが語る、ラジオ番組で起こった放送事故エピソードまとめ

   

あわや放送禁止用語連発

伊集院光:それ以来、俺は肝に銘じてるんだけど…それは、今考えれば俺がド素人なんだけど。

当時、伊集院光っていうキャラクターと、あとそれ以外に暴力的なラッパーっていう。「荒川ラップブラザーズのHikaru」っていう、別キャラをやるみたいな。

そもそも、その裏で三遊亭楽大って活動してて(笑)さらには、本名の田中があるから、「何なんだよ、この嘘で塗り固めた人生は」ってことなんだけど(笑)

それをやってるときに、その箱番組で、スタジオでは生放送で『伊集院光のOh!デカナイト』、ニッポン放送をやってるんだけど、箱番組でそれ、乱暴者の荒川ラップブラザーズのHikaruっていうのの箱番組があります。

こっちは録音。だから、「続いては、あの乱暴者の荒川ラップブラザーズ、どんなトークをするんでしょうか。荒川ラップブラザーズのコーナーです」って、出るわけ。出て、最初聴いてたら、すでに収録してるんだけど、なんとなく胸騒ぎがして。様子がおかしいわけ。

要はコントをやってんだけど。演じてコントをやってるんだけど。なんて言ったらいいか、最初の一言が、乱暴者のキャラだから、かなりの毒舌なわけ。かなりの毒舌。で、出てきたときに「あれ?」って。元々の企画では、危ないことをギャーギャー言い続けて。

それがその日のコントは、途中でそれがピー音で隠されていって、あまりにピー音だらけになって、何を言ってるかわからないっていうコントだったはずなのに、「あれ?最初のピー音のところがかぶってない」って。

で、この段階ではかなり助走の段階で、ギリギリ「それはちょっと乱暴じゃない?」ぐらいの話なんだけど。自分は何言ったか覚えてるの。で、今思えば、別にこういうコントでピー音で隠れるんだから、女性器の名称を言う必要はないわけ。なんだけど、俺、この40秒後ぐらいに女性器名称を凄い勢いで繰り返しているって分かるわけ。

でも、それは俺の元々聞いてた話では、ここがピーかぶって、もう何言ってんだかわかんないよっていうことなのに、全然ピー音が隠れないまま来るわけ。

「あれ?」って思って。で、トークバックっつって、スタジオの中から、外のガラスの向こうのディレクターに、「これ多分、編集されてない素材がかかってる!」っていう(笑)

「止めて!」ってなって(笑)それで止まって、なんとなくその前に収録した感じみたいのを。その場で、急にもう半べそをかいている伊集院光さんが、なんとかそのBro.Hikaruのモノマネ?…とも違うんだけど。

だって、これもう終わっちゃうから。何もかも終わっちゃうから(笑)その場でとりあえず、アドリブで繋ぐっていう。それはグズグズですよ。聴いてる人も、「何だったの?今日の回」みたいな話だけども(笑)

そのグズグズのまま終わっていくっていう。その、表にはそれが事故ってることは分からないっていう。それはなんか、本当にスタッフのミスで、編集前の方の素材をオンエアに乗せちゃうっていう(笑)

俺しか気づいてないんだよね。全体のディレクターとか、それ箱番組のディレクターは別々だから。

伊集院光、放送禁止用語を連呼して「ピー音で処理されてない」録音素材がそのまま放送されそうになって慌てた過去を明かす

突然、不審者がラジオブース内に飛び込んできた

ケンドーコバヤシ:昨日、たまたまダイアンが番組(ダイアンのヨシモト*chatterbox!)をやってたのを聞いたんですよ。ダイアンは今、YES-fmで番組をやってるんです。

番組が終わった瞬間、スタジオブースに不審者が飛び込んできたんですって。「お前ら、なんで俺の部屋に盗聴器仕掛けんのや!」って言い出したらしいです。いわゆる、”サイコ ウォーリヤー”が乱入してきたんですよ。

「お前ら、どういうつもりや!なんで仕掛けたんや!なんでそれで、ラジオに流すんや!だって、お前らが言っていること、俺が部屋で独りで言っていることやないか」って言い出したんですって。

そうしたら、ダイアンはビビってしまって、その男に「お前の目的はなんや!」って胸ぐら掴まれたところ、ツッコミの津田(篤宏)ってヤツは、「僕は…日本一の漫才師になることです」って、目的じゃなくて目標を言ってしまったんです。

そこに、警察官が入ってきて、その人は連れて行かれたんです。

ケンドーコバヤシ 「ダイアンの恐怖体験を語る」

『森本毅郎スタンバイ!』で2日続けて同じ内容が放送

伊集院光:TBS的には、謎のアクシデント。森本毅郎さんの番組も、ちょっとコンピューターの入力ミスみたいのがあって。

本当は次の日に放送する予定だったやつを…要するに2日に放送する予定だったやつを、コンピューターに1日放送するように間違って打ち込んじゃって。2日は、そのままちゃんと打ち込んであるから、同じのが流れちゃったらしいんだけど。

俺の中では、ギリギリセーフだと思ったのは、その企画、両方同じのが流れちゃった企画自体が「もう一度聴きたい」みたいな(笑)それ、過去の放送の中でもう一度聴きたいコーナーをやりますっていう。

伊集院光、『森本毅郎スタンバイ』で2日続けて同じ内容が放送された原因を明かす「コンピュータの入力ミス」

3時間生放送するもネット局はゼロ

伊集院光:色々聞いたらさ、これ、まだ噂で俺、全然裏とってないんだけど。LFのあの尊敬するところの上柳(昌彦)アナは、昔なんかそのレギュラーでいろんなところネットしている番組のほとんどがお休みだと。ほとんどが、なんかまぁ、それスポーツの特番なのか他の特番なのかやってて。

で、そのメインのニッポン放送も放送しないんだけど、そのネット局の一局かニ局が、その番組を欲してるから、3時間の生放送を…我々「ネット送り」みたいな言い方するんだけど。そのネットのためだけに、ニッポン放送は別の番組やってる。

その局のためだけに、3時間生放送喋り終わったところで、実は急遽変更になって、その唯一のネット局が放送していないっていう(笑)

伊集院光、上柳昌彦アナが「3時間のラジオ生放送」を喋り終えたところで「唯一のネット局が放送していない」と判明した事件を語る

ANNで火を噴いたX JAPAN HIDE

リスナーメール:オールナイトニッポンをやってた時、一番の思い出は何ですか?

岡村隆史:何かありますか?

Toshl:思い出ですか…

岡村隆史:20年前ですけどね、もう。

Toshl:結構、メンバーが来てくれたりして。

岡村隆史:はい。

Toshl:YOSHIKIとか、HIDEとか。

岡村隆史:ああ、はい。

Toshl:スタジオで、火を噴いて。

岡村隆史:ふふ(笑)え?

Toshl:お酒を飲んで、遊びに来てくれたんですけど。

岡村隆史:はい。

Toshl:その時に、スピリタスっていう…

岡村隆史:強いヤツですよね。

Toshl:それを持ってきたのか、何故かスタジオにあってですね。

岡村隆史:ええ。

Toshl:なんか、グジャグジャになってたんですよ。そしたら最後、ボッ!って音がしたら、HIDEが噴いてたんですよ。

岡村隆史:ふふ(笑)火を噴いてたんですか(笑)

Toshl:はい。スタジオで。

岡村隆史:はぁ~。昔の時代で良かったですよね。

Toshl:昔はそういうことも。今は絶対に無理です。

岡村隆史:今やったら、グチャグチャ言われますけども。

Toshl:ちょっとヤンチャな時代がありました。

岡村隆史:そうやって、お酒飲んで盛り上がって、そういうちょっとしたパーティーが。

Toshl:そうですね。

岡村隆史:凄い時代ですね。

Toshl:凄い時代でしたね。

岡村隆史、X JAPAN・Toshlが告白するラジオ番組でのハプニングに驚き「HIDEがスタジオで火を噴いてた」

 - 伊集院光