東野幸治、ナイナイ岡村隆史との吉本興業による扱いの違いを新幹線のチケットで知ってしまい悔しい思いをしたと告白「ちきしょう」

2021年12月3日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、ナインティナイン・岡村隆史との吉本興業による扱いの違いを新幹線のチケットで知ってしまい悔しい思いをしたと告白していた。

東野幸治:新幹線の回数券みたいなのをいただくんですよ。で、さすがに僕ももう、54歳ですから、新幹線のチケット、自販機入れて、押すところ大体分かってるんですよ。

で、チケットで席も選べるの分かってるんですよ。で、自分でやろうと思ったら、なんかナイナイの岡村のマネージャー、誰かわかんないですけど。服、上下白でコーディネートしてる、「まだ誰にも染まっていません」みたいな、新人マネージャーみたいな奴が。

「こんな媚びへつらうか」ってぐらい白い服着た、上下の奴がおって(笑)その彼が、「チケット、僕がやります」みたいなんで、「え?いいの?」みたいな。で、渡したら、俺のチケット入れるんですよね、自販機。

ほんなら、「え?え?」ってずっと困ってて。「ああ、もういいよ、いいよ。俺がやるよ」みたいな感じで、俺が回数券のチケットやって。で、向こうは向こうで、岡村のチケット入れて、パパッとやって。

「ははーん」と思って。岡村さんのチケット、これ回数券やないなって思って(笑)そうなんですよ。回数券ってね、安いんですよ(笑)束で買ってきて、「東野は週2回、アイツ行きよるやろ」みたいな(笑)

で、多分まだ上下白のまだ誰にも染まっていないマネージャーは、多分、岡村さん仕様の新幹線やから、多分、そんな割引のあれじゃないんですよ、知らないんですよ。セコいタレントに配られる回数券を(笑)

「ちきしょう」って思いながら、こっちはもうチケットとりましたけど(笑)



東野幸治のホンモノラジオ

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