東野幸治、大森靖子『Rude』のMV撮影中に警察官が来て三谷三四郎Dが女性緊縛師に縛られながら事情を説明していたと明かす「心の中で、とにかくディレクターがパトカーに捕まれ、と(笑)」

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2021年5月21日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、大森靖子『Rude』のMV撮影中に警察官が来て三谷三四郎Dが女性緊縛師に縛られながら事情を説明していたと明かしていた。

東野幸治:大森靖子さんが、マジで歌ってるんですよ。歌ってる手前で…俺の役の設定は、首吊り自殺をしようとして、場所を探してるオジサンなんですね。

なんでそんな設定か分からんけど(笑)で、コンビニの袋があって。その中に首吊り用の紐を持ってるんですよ。

それ持って、ずっとゆっくり歩いていく。その大森靖子さんに会う前に、女性緊縛師が立ってるから、その人にコンビニの袋、ロープ入りの袋を渡してください、と。

ほんならディレクターが「僕の持ってるカメラを取り上げて、僕が縛られるので、それを映してください」って言われて、「あ、分かりました」って言って(笑)だから僕、ずっと笑ってたんですよ。「俺、何やってんねん」って思って(笑)

で、そいつ縛られて。最後振り返ったら、大森靖子さんが歌ってるんですよ。で、笑ってたと思うんですけど。なんで笑ってたかって言うと、多分そこ使ってないと思うんですけど、大森靖子さんの向こうに、おまわりさん2人が歩いてきたんですよ(笑)

街で変なことしてる奴がいてる、と(笑)で、段々、段々近づいてくるんですよ。で、俺はもう心の中で、とにかくディレクターがパトカーに捕まれ、と(笑)パトカーに入れられて、警察行った方が面白いなって思って(笑)

どうにか撮影許可をとってないようにって祈ってたんですけど、そこのおまわりさんが来たところで、撮影に関係ないスタッフがやってきて、説明してて。で、「はい、OK」って言って、縛られながらカメラ持って、おまわりさんのところに行って、説明して。

で、パトカーに乗らされずに済んだんですけど、乗らされて欲しかったですよ。「コイツ、アホやな」って思って。縛られて(笑)

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