2026年2月4日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビプロデューサーの佐久間宣行が、オードリー・若林正恭が「じゃない方芸人」であった頃、バナナマン・設楽統やおぎやはぎが若林の才能を見抜いた『ゴッドタン』収録について語っていた。
佐久間宣行:まだ春日がメインだなって思われてるぐらいの時に、設楽さんとか矢作さんとかも…7年前に言ったから覚えてない人もいるかもしんないけど。
若林正恭:はい。
佐久間宣行:「団体芸サミット」っていうのがあってね。
若林正恭:あったなぁ。
佐久間宣行:『ゴッドタン』で、東京芸人が吉本の団体芸が羨ましいから、みんなでやろうって言った時に、アンガールズとかオードリーとか、バナナマンとか、東京03とかが集まってひな壇やる時に。
若林正恭:うん。
佐久間宣行:なんか若林君が、春日が何かあっても、若林君がマネージャーみたいなポジションで、春日を「あ、それ事務所通してください」とか、そうやって閉じるっていう笑いで、全部回収した回があって。
若林正恭:うん。
佐久間宣行:でも、オードリー忙しいから飛び出しで出てったのよ。
若林正恭:ああ。
佐久間宣行:その後、設楽さんとか矢作さんとかが「若林はできるな。アイツ、多分来るな、ちゃんと」っていう話をしてたのを、俺がうっかりしてて。
若林正恭:ああ。
佐久間宣行:7年喋んの忘れてて、若林君から「おい、7年前に教えろ」っていう(笑)「そしたらもっと元気でやれた」って言われたっていう(笑)
若林正恭:早く言えよ、みたいな(笑)
佐久間宣行:「早く言えよ」っていう(笑)
若林正恭:はっはっはっ(笑)ああ、そうか。だから、キモンスターとかって、M-1の全然前だったんですよね。
佐久間宣行:全然前だと思うね。
若林正恭:俺、もうね、キモンスターの現場って、もう腹、爆発するんじゃないかなって。面白すぎて。
佐久間宣行:うん。
若林正恭:で、あとM-1の前に『キンコンヒルズ』で。
佐久間宣行:『キンコンヒルズ』ね、キングコングがスポーツやってる番組。
若林正恭:そう。で、草野球やったんですよ。
佐久間宣行:草野球やった。覚えてる、俺、未だに。
若林正恭:覚えてます?
佐久間宣行:まぁ、最初はスポーツだから春日で。春日が砂浜からかなんか出てきて(笑)砂浜に隠れててさ、オードリーが。
若林正恭:そう、そう。
佐久間宣行:で、出てきたんだけど。まぁ俺が一応情報で、「どうやらオードリーは2人とも運動神経がいいらしい」って言ってて。
若林正恭:ああ。
佐久間宣行:だから若林君も、多分打席、ピッチングマシーンを打ち返す野球なのよ。それで、春日も出た後、ツーアウト満塁みたいなので若林君に回ってきたんだよね(笑)
若林正恭:凄いね、佐久間さんの記憶力。俺ね、テレビ出てた仕事で、親父に唯一褒められたの、あのヒットだけなの。
佐久間宣行:はっはっはっ(笑)まだ、キングコングは若林君のことあんま知らないから。だから、なんか線の細い奴が、地味な方にチャンスで回ってきちゃったなみたいな空気だったんだよね。
若林正恭:そうなんですよ。
佐久間宣行:で、梶原がピッチングマシーンに入れて投げたら、すげぇヒット打って(笑)



