2026年2月3日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、ドラマ『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』を褒めたことで実は三谷幸喜の心の支えになっていたと明かしていた。
太田光:(三谷幸喜が)「太田君ね、実は僕は君にね、お礼を言たい」って。
田中裕二:ほう、お礼を言いたい?
太田光:「お礼を言いたい」って。「やっとか、お前」っつって(笑)
田中裕二:「やっとか」じゃないだろ(笑)おかしいだろ(笑)
太田光:はっはっはっ(笑)
田中裕二:先輩でしょ。
太田光:「なんだ、お礼って」っつって。「今更遅いよ」っつったら、「僕のドラマね、今回、誰にも褒められない」って。
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:俺はもうさ、「ザマァみろ!」っつったんだよ(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:「ザマァ見ろ!」っつって。そしたら、「人づてに聞いたらね、太田君が褒めてくれたって」「そうだよ、俺は三谷にしちゃ面白いって言ったよ」って。
田中裕二:はっはっはっ(笑)最悪だよ。
太田光:「言ってくれたらしいね。実は僕が尊敬する脚本家の市川森一さん、『淋しいのはお前だけじゃない』ってドラマがあって…」って。これは俺も大好きな名作。
田中裕二:うん。
太田光:西田敏行主演の。これね、「もちろん知ってるよ。俺、一番好きだから、あのドラマ。市川森一さんも好きだし。アンタとは大違いだ」っつって。
田中裕二:うん(笑)
太田光:「あの時ね、市川さんがね、誰にも褒められなかった」と。あの『淋しいのはお前だけじゃない』って。
田中裕二:ああ。
太田光:実際に、池中玄太の前後、あれだからそんなに話題ならなかった。名作中の名作なんだけど。
田中裕二:ああ。
太田光:話題になんなかった。それで、「その時にね、市川さんがね、たった一人だけが褒めてくれたのは、丸谷才一さんで」って。これ、俺も好きな作家なんだよ。
田中裕二:うん。
太田光:「今回考えた。僕にっての君はね、丸谷才一だ」って(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)マジか(笑)
太田光:「なんだそれ」っつって(笑)「訳分かんないわ、その喜び方」って(笑)


