土屋礼央、「中央線が真っ直ぐに引かれた理由」を解説して外山惠理アナに「さすがタモリ倶楽部」と感心される

2019年10月18日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『たまむすび』(毎週月-金 13:00-15:30)にて、RAG FAIRの土屋礼央が、「中央線が真っ直ぐに引かれた理由」を解説して外山惠理アナに「さすがタモリ倶楽部」と感心されていた。

土屋礼央:中央線ってあるじゃないですか。高尾-東京を走っている、オレンジ色のやつ。

外山惠理:はい、はい。

土屋礼央:それの…これ、正確な線路のカーブとかも詳細に載ってるのに、中央線まっすぐじゃないですか。中野から三鷹あたり。

外山惠理:こっちね、あるある。

土屋礼央:ここだけ真っ直ぐで、縮尺が正確じゃないみたいに思うかもしれないでしょ。

外山惠理:はい。

土屋礼央:本当に真っ直ぐなんですよ。

外山惠理:そうなんだ?

土屋礼央:なんでかっていうのも気になって。

外山惠理:なんで?調べたの?

土屋礼央:調べたんですけど。中央線って元々、甲州街道、20号って言われるところに通そうとした。

外山惠理:はい、はい。

土屋礼央:時代的には、蒸気機関車なわけですよ。

外山惠理:うん、うん。

土屋礼央:そこには、宿がいっぱいあるので、そこに鉄道通したらこれ儲かるなってなったんだけど、宿の宿場街の人たちが、「煙いっぱいだから、お前ら来んじゃねぇ」って、文句言って、そこに引けなかった、拒否されて。

外山惠理:へぇ。

土屋礼央:だから、なんにも無い、そこから北の、田畑しかないところに引かざるを得なかったので、何もないから真っ直ぐなんです。

外山惠理:そうなんだ。

土屋礼央:で、後々、「やっぱ便利じゃね?」ってなって、「どっか来てよ」って、「じゃあやります」って京王線が甲州街道を通った。だから、その歴史が実は正確な縮尺だ、形で分かってくるっていう。

外山惠理:さすがタモリ倶楽部。

土屋礼央:はっはっはっ(笑)僕はタモリ倶楽部ではないですけども(笑)何度か出させていただいてますけども(笑)

外山惠理:凄い。

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