おぎやはぎ矢作、ラランド・サーヤの「週刊文春記者による直撃取材」への対応力を絶賛「完璧すぎない?この対処」

2021年11月25日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、おぎやはぎの矢作兼が、ラランド・サーヤの「週刊文春記者による直撃取材」への対応力を絶賛していた。

矢作兼:サーヤが、彼氏との…文春砲ね。

小木博明:サーヤでしょ、これは面白いね。

矢作兼:ラランド。

小木博明:サーヤ凄いじゃん。

矢作兼:なんか、らしいね。

小木博明:面白い彼、見つけたね。

矢作兼:いいよ。タトゥーアーティスト。

小木博明:うん。

矢作兼:文春の方ですか。文春に突撃されて、普通は結構、面白い芸人でもタジタジして何もできず、「ああ…なんか動揺しちゃって、うまく返せなかった」とかって後悔が残るんですよ。

小木博明:うん。

矢作兼:でも、これ結構腕のある芸人でも、やっぱ本当にね、焦っちゃうのよね。

小木博明:やっぱビックリするからね、話しかけられるとね。

矢作兼:そう。結果出せないもんなの。

小木博明:うん。

矢作兼:サーヤ、やるなぁって思った、これ。

小木博明:うん。

矢作兼:読んだ?これ。ラジオ生放送の後のサーヤ、直撃したわけ。「週刊文春です」って。そしたら、「すげぇ、マジっすか?本物?名刺もらっていいですか?」って。

小木博明:うん。

矢作兼:で、まず名刺もらって。「TAPPEIさんと付き合ってる?」って聞かれたら、「やっぱ張ってた?分かりやすい車いたんですよね」って。で、「ここで喋るのもアレだから」と。

小木博明:うん。

矢作兼:「イエスかノーかで言うと?」って質問されて。「なに?なに?お酒も入ってないのに。飲みに行きましょうよ」って言って。

小木博明:ふふ(笑)

矢作兼:この後が凄いのよ。交際の事実は明確に答えず、「ここで喋るのもアレだから、連絡もらっていいですか?」と、マネージャーの連絡先を渡してきた、と。

小木博明:うん。

矢作兼:で、サーヤの事務所に質問状を送ったところ…サーヤって個人事務所じゃない。

小木博明:そうですね。

矢作兼:社長であるサーヤの署名入りの回答書が届き、「プライベートのことは本人に任せております」って、見事じゃない?これ。

小木博明:見事、見事(笑)

矢作兼:で、続けて、聞いていないニシダの熱愛情報も送ってきた、と。

小木博明:うん。

矢作兼:「所属タレントのニシダに関しましては、兵庫県出身の会社員一般女性30歳と同棲しており、10月3日日曜午後8時、ふたご池袋西口店で、交際1周年記念をお祝いした事実を確認しております」って。

小木博明:素晴らしいじゃん。すげぇな。

矢作兼:完璧すぎない?この対処。

小木博明:よくそこ思いついたよね、すぐね。名刺もらって、事務所に連絡させるってね。

矢作兼:で、社長の本人から、「プライベートなことは本人に任せております」って。これ、文春サイドも「あっぱれ」って言ったんじゃない?

小木博明:うん、あっぱれよ。

矢作兼:大したもんだねぇ。

小木博明:うん、大したもんだよ。



おぎやはぎのメガネびいき

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