ナイナイ岡村、爆笑問題・太田とのラジオでの対談で「俺ら大変でしたよね」と話し合うことができたと明かす「我々、必死にやってきた。爆笑さんも必死に」

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2026年2月12日放送のニッポン放送系のラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・ナインティナインの岡村隆史が、爆笑問題・太田光とのラジオでの対談で「俺ら大変でしたよね」と話し合うことができたと明かしていた。

岡村隆史:僕はとんねるずのオールナイトニッポンをずっと聞いてたっていう話もさせていただいて。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:で、とんねるずさんの話もちょっとさせていただいてたんですけど。貴明さんから今日、LINEが来まして。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:「聞いたよ」って言って。「面白かった」って。その当時の話とかも、ちょっと、まぁラジオですけども、テレビの話とかもちょっとさせていただいたんですけど。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:言うても、そのディレクターさんから「ちょっとラジオの話をしてください」って怒られるぐらい(笑)

矢部浩之:うん。

岡村隆史:ちょっとやっぱ昔話に花が咲いたというか。「我々、結構頑張ってきましたよね?」っていう。当時は、やっぱもう真剣を振り回してるお笑いの方々がいっぱいいる中で、我々ってこうやっぱちょっとその真剣を避けながら、刺されながらここまで来ましたよね、っていう話をしたんですよ。

矢部浩之:いいじゃない。

岡村隆史:ちょっとやっぱしんどかったというか。今はみんな、こう丸くなってウェルカムで、こうなんて言うのかな、普通にバーとみんなで笑い作って行こうやみたいなんがあるけども。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:各班やったやん。

矢部浩之:そうね。

岡村隆史:やっぱり何々班、何々班っていうのがあって、そこは絶対交わることがなくて。

矢部浩之:何回か斬られたよね。

岡村隆史:斬られたよ。

矢部浩之:傷、結構。若い時はね。

岡村隆史:うん。だから今やったらあれやけども、その当時に今ね、こうのびのびやってる人おったら、消されてるで、と。

矢部浩之:ふふ(笑)

岡村隆史:やっぱ迂闊に、なんかのほほんとやってたら、ほんまに刺されるんちゃうかな、ぐらいの。だから我々、必死にやってきた。爆笑さんも必死にやってきた。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:ほんまにこうえぐい時代を、すり抜けながら、刺されながらも今ここにいますねっていう話。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:それはやっぱり、水道橋博士に殴り込まれた話とか。「やって欲しくないんだよ、オールナイトニッポンを」っていうような時代で、こんな長いことオールナイトもやらしてもらってるし。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:そもそも、そのやっぱりオールナイトニッポンを始める時も、かなりプレッシャーかけられて。今、その人がおんのかおらへんのかも知らんけども。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:「オールナイトニッポンだからね」とか言われて、ガチガチになってもうたからね、こっちは。だから、そういうこともあったし。「ねじ込んどいてあげたよ」っていう人がいるわけですから、その時代に。

矢部浩之:ふふ(笑)

岡村隆史:「ナインティナインを推しといたよ、ニッポン放送に」とかいう、知らん人たちがいっぱいいて。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:ほんで、いざやったら水道橋博士に怒られたりとか、そういうこともあったっていう昔話を、ちょっとさせていただいて、太田さんも「そうだよね」みたいな、まぁ理解してくれて。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:俺らがしんどかったのも、太田さんももちろん分かってたし、太田さんなんか大変やったっていうのも俺らは知ってるし。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:だから、お互いがこうなんか太田さんとかも俺らに対して噛みついてたけども、「ほんまは羨ましいと思ってたよ」とかいうことも言ってくれはったし。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:「俺ら大変でしたよね」っていう話をしたの。

矢部浩之:年代は上やけど、まぁほぼほぼ、ほぼほぼね、同じ時代を戦ってきましたからね。

岡村隆史:大変な時代をこう来て、今がありますよねっていう。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:だからみんな今、「優しいですよ」とか言うて、こうなんか言うんですけど。

矢部浩之:今は下から噛みつかれるから(笑)

岡村隆史:そう、そう(笑)

矢部浩之:下が真剣を振り回してくるから、急に(笑)

岡村隆史:俺らやっぱ上からも来たしね。

矢部浩之:上からは、多少は免疫はついててんけど。「下から来るか」っていうね。

岡村隆史:もう上が、ほらもう丸なってるから。「全然もういいよ」っていうことやから下が斬ってきよるけど。でも、上がやっぱドッシリ構えてるからそういうのしてきた人たちだし、そういう勝負してきた人やから、やっぱ上がドッシリしてんのよ。下が斬ってきても、なかなかビクともせぇへんという。

矢部浩之:分厚い。

岡村隆史:そう。そういうような話をね、ちょっと太田さんと話させてもらって。「あんなんでしたね、こんなんでしたね」っていう。まぁラジオの話ももちろんですけども。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:「太田さんも色々、選挙特番で失敗したやんか」「いや、違うんだ」と(笑)「あれはね」って言うて、ラジオでこう完結するというか。で、我々も特番とかで、もう鳴かず飛ばずで。「ナイナイ、何してんねん」みたいな。「全然、前出てへんやないか」「いや、違うねん」と。

矢部浩之:うん。ラジオが言い訳の場ね。

岡村隆史:そう、そう。「実は板東英二に袖引っ張られたんや」とか。「前出ていこうと思ったら、板東英二に袖、引っ張られて今ちゃうみたいなことやられてたんや」って。

矢部浩之:うん。

岡村隆史:同じように、爆笑さんもそうやってこう色々、今でもね。「こんなんやってんって、裏側を喋ってるな」っていう、そういうような話をさせていただきました。

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