山里亮太と「WAONさん」こと蒼井優との微笑ましい夫婦エピソードまとめ

山里がぎっくり腰になって…

山里亮太:「やったわ…」って言ったら、奥さんがすぐさ、初期の対処法を調べて。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:「それを早くやろう」って。ネットで調べてさ。這うように動いて。で、着いて、「どうしたらいい?」って。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:で、サイトを見ながら「一回、うつ伏せになってみて」って。で、「ちょっと頑張って、肘を立てて四つん這いになって」って。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:「肘つけてる状態で、右足をグーッと伸ばしてみて」って。「え?!」って。

赤江珠緒:うん、ハードな動きだね。

山里亮太:グーッと伸ばして。「うわぁ、結構くる」って。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:「頑張って、頑張って」みたいな。「じゃあ、それ5回」って。

赤江珠緒:え?

山里亮太:「1・2・3・4・5…うわぁ、痛い」「じゃあ、次は逆の方」って。で、何セットかやって、終盤ぐらいで奥さんが「あっ!」って。「どうした?」「ごめん、これ美尻のトレーニングだった」って(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)なんで?(笑)

山里亮太:「あれ?腰、あれ?」って(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

『不毛な議論』代打出演を考えて肩をぶん回す蒼井優

山里亮太:(2回目の新型コロナウイルスワクチン接種で)夕方、20時間ぐらい過ぎてから急に熱のパターンもあるぞっていう話があるから。家、出る前に熱を測ってたわけですよ。

ウチには奥さんいますから。熱測ってる俺を見て、「大丈夫?」って。「今日、古舘伊知郎さん、ずっと楽しみにしてて、会いたかったんでしょ?」って。

「うん、そうね。だからまぁ大丈夫と信じてる」って。そしたら奥さんが、「いけるかな?」って言ってるの。「いや、大丈夫。行けるよ」って。

「いや、じゃなくて」「じゃなくて、何が?」「いや、もしもの時って、私が行くことになるじゃん」って(笑)

「私、古舘さんと何喋ればいいかな?」って。「いや、それはないんじゃない?」「ねぇ、古舘さんって、ハロプロいけるかな?」「いや、ハロプロは…」「まぁ、でももしもの時はいけるわ」って。

それで「見せて、体温計」って言われた時に、35.8℃だったっていう(笑)どんどん下がってんじゃんって(笑)

ハロプロの英才教育を施す蒼井優

山里亮太:私はまぁ、今、WAONさん(蒼井優)からの英才教育で見てますんでね、「この子は、どういうストーリーを持って今、ここに立ってるか」っていう。

ハロプロの研修生の説明をずっとされてますんで。「凄いこの子は頑張ってるんだよ」っていうのを。

あとは、レコーディング風景を延々と見させられるっていう時期もありますね、今なら。「凄くない?」ってずっと言いながら、まぁ凄いんですけど。見てますんで。

山里・蒼井優・しずちゃんの大阪散策

山里亮太:若手の頃の、何もない時、オーディション落ちた、受かった。売れるなんてことが1mmも見えない頃。その脳になってるのに、パッと見たらWAONさんがいる、と。「優ちゃんがいる」と。

で、「しかもそれが山ちゃんの奥さんとしているっていうのが、凄いな、これ」って。「いや、たしかにそうだね」って。「ちょっとしばらく、そこら辺のコースを3人で歩こう」って。

で、歩いてる時に一番の思い出の場所が難波秘密倶楽部の前だったっていうね(笑)「あっ…」ってなって。「あそこやんなぁ」ってなって(笑)

「エモい」って言ってたよ。まぁね、WAONさんは無だったけどね、表情が(笑)それはそうだけど(笑)

山里にとっての「妻・蒼井優」という存在

伊集院光:俺らみたいな卑屈なキャラは、本当に孤独のどん底に陥る時があるから。「世の中に一人だけでも味方いるっていう状態にしないと、ヤベェぞ」って話はした。

山里亮太:はい。

竹内香苗:結婚して1年以上経ちまして、いかがですか?

山里亮太:その目線で接してると、やっぱりそうなんだなって。

伊集院光:はい、はい。

山里亮太:どんなに自分が問題あって、何か叩かれてようが、自分が仕事しっぱいしようが、必ず離れようがない状態の人が近くで「それ、何が悪いの?」って言ってくれてるってだけで、「こんな救われるんだ」っていうのは改めてこの1年、ずっと感じてはきました。

伊集院光:たとえ怒られてようが、「この人は少なくとも、俺が完全に折れちゃうことを目的とはしてないはずだ」っていうのはあるよね。

山里亮太:はい。

夫婦でタイ料理屋に行く

山里亮太:美味しいところあるらしいって、行って。そこでさ、ランチセットみたいなのがあるよって。

赤江珠緒:おお。

山里亮太:ランチセット、スープとかついて。

赤江珠緒:トムヤムクンとかかな?

山里亮太:そう、そう。トムヤムクンかな。辛酸っぱいスープで、最後はメインディッシュ選べるみたいなやつで。

赤江珠緒:はい、はい。

山里亮太:で、食べててさ。「美味いなぁ、美味いなぁ」って食べてて。で、スープ食べ終わって。そしたら前に座ってた奥さんがね、「あれ?」って。「スープ空っぽじゃん」って。

赤江珠緒:ほう。

山里亮太:「いや、美味しかったもん」って。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:「いやいや…このスープ、風味出すために茎とか硬い葉っぱとか、ガンガン芯が残った生姜みたいなの、結構入ってたでしょ?」と。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「あれどうしたの?」「食べた」「いや、だってもう明らかに食べていい硬さばっかりじゃなかった?」って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:俺も途中で「木だな」って思って食べてたの。

赤江珠緒:ああ、あるね、そういうのね。

山里亮太:そう。

赤江珠緒:薬膳みたいな感じの。

山里亮太:「これ、木だな」って思ってるけど、でも俺グルメロケとか何百とやってるから、俺は言ったわけ。「面白い食感ですね」って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:ガッシガシ食べてたのよ。

赤江珠緒:いった?

山里亮太:いったの。で、パッと奥さんの方を見たら、そのお椀の中に、結構入ってんのね、その葉っぱとか木が。

赤江珠緒:ああ。出汁をとるためにね。

山里亮太:「え?」ってなって。「いや、ちょっと恥ずかしいよ」って。「これ、全部食べてるなんて。ウソでしょ」って。「片付けに来る前に、これ分けてあげるから」って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:奥さんの方にある葉っぱと木。めっちゃ入れてもらったの。

赤江珠緒:「これ、ガラだから」みたいな。

山里亮太:「ダメだよ」って。「ごめん、ごめん、恥ずかしい」って、そこから喋ってて。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:で、メインディッシュがきたりとかして、で、気づいたらまたそれ食べちゃってたのよ。

赤江珠緒:器に入れたらすぐ食べる(笑)

山里亮太:器に入ってから、「入ってる…」って思って、食べちゃって。また奥さんが「どこいったの?」って。「あ、俺、木食べてた」「虫なの?」って言われて。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

蒼井優の内助の功

山里亮太:梅田について、MBSに行こうって時に、WAONさんからLINEきて。「何してるの?今」「あ、今、これから挨拶に行こうかなって」と。

「手土産とか持ってってる?」って。「いや、持ってってない」って言ったら、「え?」って。「手土産も持ってかないで行くなんて、『私がお土産の価値がある』みたいな空気にならない?」って。

「『そんな偉いの?』ってならないかな」って言われて、俺もドキドキしちゃって。「あっ!」って思って。すぐ、梅田っていうのは大きいデパートがあるから。阪急デパートに行きまして。

夫婦でガーデニング

山里亮太:尺取り虫ハンターになって、庭の観葉植物のところに割り箸を持っていくんだけど。

赤江珠緒:うん、うん。

山里亮太:全然ね、見つけらんないのよ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:で、「ああ、いないかも」って奥さんに言ったら、奥さんがその横から長い箸を持って、横からとって、「ここにいるじゃない」って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:めちゃくちゃ凄いのよ。よくさ、昔のカンフー映画でさ、お師匠さんがご飯食べる時に、ハエをつかむやつあるじゃん。

赤江珠緒:うん(笑)

山里亮太:あの感じで俺が、「ダメだ、いないよ」って言ったら、パッてとって、「いるじゃん」って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「なんで分かったの?」って言ったら、「葉っぱの感じと、下に見て。フンがある」って言って。

赤江珠緒:ああ!

山里亮太:「この色合からして、新しい。っていうことは、まだそんな遠くまで行ってない」って。

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:ベテラン刑事みたいな感じでさ。

赤江珠緒:凄いね(笑)

『不毛な議論』を生で聞いてLINEする蒼井優

リスナーメール:岩手県遠野市に行くと、カッパ捕獲免許をもらえるそうです。遠野市はカッパ伝説があるそうで、今でもカッパが出るとか出ないとか。山里さん、次はこれが狙い目ではないでしょうか。

山里亮太:なるほど。聞いたことある。でもね、持ってたら獲れるのかな。逆に、持ってないでカッパー獲ったら、無免許ってことになるの?罰金かな、そしたら。

無免許で河童取得したって…無免許カッパか。

……

あの、ちょっとですね…(笑)ちょっと待って(笑)あの…今ですね、WAONさんから連絡がきましてね。ごめんなさい、もうなんか生放送してる最中に、そんなこと…WAONさんからメールがきまして。

まんま読みますね。「私、遠野市のカッパ捕獲免許持ってる」ってきました(笑)はっはっはっ(笑)いや、ちょっとまさかですね、ウチの奥さんがですね、カッパを捕獲できる免許を持ってた(笑)

いやぁ(笑)珍しいんですよ、放送中にLINEが来ることが。「どうしたんだ?」と思ったら、「私、カッパの捕獲免許持ってる」って(笑)

ちょっとよかったです。ということで、つかまえられるそうです。だから、次、お休みできたら、二人でカッパつかまえに行きたいと思いますんで。

免許持ってる人がいればね、サポートに回ればね。どうしよう…その免許を行使して、つかまえたのが俺だったら(笑)「カッパいた」って、つかまえられてたらどうしよう(笑)

自動車教習所に通い始めて…

山里亮太:ペーパードライバー向けのYouTube動画がいっぱいあって。

赤江珠緒:ほう。

山里亮太:元プロレーサーが教えてくれるから、すげぇ分かりやすいの(笑)

赤江珠緒:ああ、いいですね。

山里亮太:そればっかさ、見ててさ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:練習してるんだけどさ。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:イメージトレーニングしたりして。

赤江珠緒:うん。

山里亮太:でも、YouTubeでずっと見てるとさ、その傾向が出るじゃない?

赤江珠緒:履歴ってこと?

山里亮太:履歴が。で、あなたにおすすめって出てくるじゃない。

赤江珠緒:ああ。

山里亮太:奥さんがこの前さ、パソコンを立ち上げた時にさ、YouTubeね、ちょっと調べ物があったからYouTube見ようかなって時に、上から下まで全部縦列駐車の動画で(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)

山里亮太:「そんなに悩んでんの?」って(笑)

赤江珠緒:はっはっはっ(笑)



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