WAONさん(蒼井優)

『山里亮太の不毛な議論』での蒼井優での呼び名。山里が妻・蒼井優のことを呼ぶ際、オフィシャルな場で「蒼井さん」「優さん」と呼んでいたり、自宅では「優」と呼んでいることなどもあってなかなか呼び名が定まらず、そんな中で「WAONさん」と呼ぶことに決まった。

由来は、兄に蒼井優との結婚を報告した際、「え?イオンカードの人?」「ええ?!亮太スゲェじゃん!お前、WAONの人と結婚すんの?」などと第一声で驚いていたため。「WAON?」と山里が戸惑っていたところ、「イオンカードだよ、イオンカードのCMやってんだよ。俺が行くイオンのところに、入り口入って左手のところで、いつも目が合ってたんだよ。え?妹になんの?WAONの子が?」と兄は言っていたのだという。

このエピソードを語った際、「だから、これからは、ここで喋る時はWAONにしようか」と山里は宣言し、「WAONさん」と蒼井のことを呼ぶようになった(山里亮太、兄に「蒼井優さんと結婚する」と報告したところ「え?イオンカードの人と?」と驚かれたと明かす「兄ちゃんの第一声」)。

しかしながらその翌週、『山里亮太の不毛な議論』放送終了後、迎えに来ていた蒼井に「WAONではなく、イオン。もちろんWAONの機能も備えてるイオンカードもあるから、大きな間違いではないけど、イオンよ」と訂正されたという(山里亮太、小泉進次郎・滝川クリステル結婚に自分と蒼井優の結婚の衝撃を塗り替えられてしまったと語る「ウチの令和の奇跡が、忘れられてるよ」)。