2026年2月13日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、美食家としての寺門ジモンとアンジャッシュ・渡部建の違いに言及していた。
東野幸治:寺門ジモンさんの評価はどうなんですか?
浜田岳文:寺門ジモンさんは、僕の師匠です。
東野幸治:これが凄いですよ。だから、あの…あのって、先輩やから失礼やけど。あの人、嘘ついてなかったってことですよ。
渡辺あつむ:そうか(笑)
東野幸治:師匠なんです。
浜田岳文:師匠です。
東野幸治:どこで出会ってるんですか?
浜田岳文:出会いは、もう15年以上前なんですけども。
東野幸治:はい。
浜田岳文:簡単に言うと、嘉門達夫さんが食べるのお好きで、食べ歩いてらっしゃって。
東野幸治:あ、そうなの?
浜田岳文:はい。で、嘉門さんつながりでジモンさんと知り合ったっていうことです。
東野幸治:で、食の話をしてたら、「あ、この人は偽者じゃない、ホンマもんやな」って思ったってことですか?
浜田岳文:ガチだなって思いました。
東野幸治:で、ジモンさんも「浜田、お前ガチだな」って認めてくれたわけですか?
浜田岳文:「ついてこい」と(笑)
東野幸治:ついて行ってもええことないですよ(笑)で、あともう一人が、アンジャッシュの渡部なんでしょ?
浜田岳文:そうですね。渡部さんもよく一緒に。
東野幸治:一緒に渡部とご飯。騒動前でしょ?
浜田岳文:そうです、前です。
東野幸治:騒動前に、ちなみにどこ行ったんですか?
浜田岳文:京味っていうお店が昔東京にありまして。
東野幸治:はい。
浜田岳文:で、コロナ前に閉店しちゃったんですけど。日本料理の名店で、今、お弟子さんが活躍されてるお店なんですけどね。こちらに、定期的に、2ヶ月に一回ぐらい渡部さんとは。
東野幸治:「じゃあ、行きましょうか」って。
浜田岳文:ご一緒してましたね、ずっと。
東野幸治:で、渡部の食レポって、俺なんて胡散臭いとかネタにして言ってるんですけど。
浜田岳文:はい。
東野幸治:渡部の舌はどうなんですか?
浜田岳文:そうですね、渡部さんはジモンさんと違って、自分が楽しむということと、お仕事での食というのをきっちり分けてらっしゃる気がします。
東野幸治:あ、プロのグルメレポーター、食レポもするし。
浜田岳文:はい。
東野幸治:プライベートで好きなものと、ちゃんと分けてるってこと?
浜田岳文:そこは多分、大人なんだと思うんです。逆に言うと、ジモンさんが大人じゃないっていうことだと思います。
東野幸治:そうですよね、プロじゃないっていう(笑)
渡辺あつむ:はっはっはっ(笑)
浜田岳文:そうですね、プロじゃないですね(笑)
東野幸治:はっはっはっ(笑)だからやっぱ逆に僕らは笑うけど、浜田さんからすると、フーディーからすると、ジモンさんの方がホンモノっていうか、より尊敬に値するっていうか。
浜田岳文:ガチですね。
東野幸治:ガチでやってるっていうことですから。


