2026年6月17日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、オードリー・若林正恭の『青天』が直木賞候補になって思ったことについて語っていた。
山里亮太:直木賞候補に入ってるつってさ。そうそうたるメンツのね、他の候補者の方々もそうですけども。で、なんかね、でもこれは結局さ、とるかどうか。審査員次第だっつって話になってさ、みんなで。
「審査員って誰なんだろうね?」っつって聞いたらさ、浅田次郎さん、京極夏彦さん、辻村深月さん、三浦しをんさん、米澤穂信さん、角田光代さん、桐野夏生さん、林真理子さん、宮部みゆきさん。超一流じゃん。
もう読んだことある本ばっかだよ。ここに認められるのは嫌だ!ここに認められての受賞はイヤだ!もっとなんか、時々いるじゃない?「え?こいつの一存で逃すの?こいつ、こいつ自身面白いかな?」みたいな人。
直木賞のことじゃなくて、なんかこうあるじゃん。なんとか賞の時にさ、「お前が選ぶの?」っていう。誰とかはないよ。でも、なんか、みんながそれぞれ思ってるじゃない。「え?お前が選定してんの?っていうか、そもそもお前が何のムーブも作ってないのに?」みたいな人いるじゃない。
「っていうか、お前、なんか面白かったっけ?」みたいな。だからこう、結果賞をとった時に、なんか「この人が推してる」みたいな、「この人」っていうのが、凄くこう、「いや、そもそもお前誰だよ」って人が審査で欲しかったです。
本当、本当にもう最後の奇跡を信じてね。審査員は全員、「ナオキ」縛りなのかな、とか(笑)俺が知ってる「ナオキ」は、今パッと出てくるのは、猪瀬直樹さんしか出てこない(笑)あと、アインシュタインの稲ちゃんか。あと、本当でも、もっとダメな「ナオキ」に選ばれて欲しい。
こんな…こんなそうそうたるメンツに選ばれて、こんなそうそうたるメンツに勝つって、そりゃないよ、若ちゃん。いやぁ、まぁまだ決まってないからね。


