2026年7月8日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、『ガス人間』について夫婦で話していたら蒼井優から思わぬパンチのある一言を言われたと明かしていた。
山里亮太:かなりこうストーリーを現代的にしてるのが、今回のNetflixの『ガス人間』なんだけど。で、元々その『ガス人間第一号』っていうのって、結構こう特撮ファンの方からコアなファンの方がいて。
で、そのコアなファンの中でも、後藤ひろひとさんって方がいらっしゃって、 Piperのね、凄いもう鬼才、天才の演出・脚本家の後藤さんが、その『ガス人間第一号』の大ファンで。「それの舞台をやる」っつって、やった時に僕、その舞台に出てたんです。
それこそ10何年前だと思うんだよな。2009年でしょ?じゃあ、17年前。シアタークリエで1ヶ月公演やってましたから。主演が高橋一生さんだからね。高橋一生さんがガス人間で。で、舞台でやって、俺はその「ガスマニア」っていうね、ガスとかの知識の研究員みたいな感じで、やや大事な役で出てたのよ、その『ガス人間』の正体を突き止めていくっていう上で。
で、セリフもしっかりあって。そう、そう。で、こんな言い方もなんだけど、『ガス人間』っていうジャンルにおいては、先輩なわけよ。だから、一応ね、WAONさん(蒼井優)に、「ガス人間やる」っていう話で、なった時に、「ああ、ガス人間まぁね、やる上でなんかもしこう分からないことがあったら全然聞いてくれたら、俺もガス人間、結構関わってたから」って言ったら、WAONさんが、「え?カス人間?」って言った(笑)
「カス人間だったの?」ってなって。「いや、ガス人間(笑)」っつって(笑)もう悲しい、「いや、ガス人間」「え?カス?」「ガス」って言って(笑)
そういう話になってさ。で、「それカス人間…でも、これありだな」ってなって。「それだったら主演張れんじゃないかな」って思って。


