伊集院光、甲本ヒロトが明かした「曲を作っている時の感覚」について語る「言いようがない感じの中でひねり出してくれた言葉で…」

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2022年12月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、甲本ヒロトが明かした「曲を作っている時の感覚」について語っていた。

伊集院光:ザ・クロマニヨンズのアルバムの『マウンテンバナナ』っていうのは 、年明けて1月18日に発売で。このアルバムの中での僕の一押しは、『ズボン』っていう曲なんですけど。

なんつったらいいのかな、甲本ヒロトさんと話すと、「歌詞にそこまでこだわんなくていいんじゃないの?」みたいな。「自分たちは、英語もわかんない頃から、ロックンロールってすげぇなんか楽しいじゃん」みたいな。

「すげぇじゃん」と思って聞いた、あの感覚を大事にしたいから、「この歌詞はどういう意味なんですか?」とか、「この歌詞にはどういう思いを込めたんですか?」みたいのを言われても困るんだよね、みたいことをいつも話してて。

で、もうさ、アーティストと対談するにしても、インタビューするにしても、なんか常套句はその辺になんじゃん。「この歌にはどういう意味があるんですか?この歌詞のこの部分が僕は気に入ったんですけど」みたいな話になるんだけど、それはだいたいいつも上手くいかないの。

で、甲本ヒロト氏が曲を作っている時の感覚を…それ、でもね、別に はぐらかそうとして、「どういう曲なんですか?」「いや、どういう曲って言われても、ないんですよね」っていうのを、彼ははぐらかそうとしてんじゃなくて。

本当にこう言いようがない感じの中でひねり出してくれた言葉で、以前聞いた凄い好きだったのは、「何も考えないで、ボールペンの試し書きをしたりとか、昔で言うと、電話の受話器を片手に持ちながら、何か書いてる時に、なんかカエルっぽくなってきたとか、ツノを描いてみよう、『うわ、ビーム出た』っていう、あの感じ」っていう。

なんとなく、そうも見えるし、こうも見えるみたいな。書き心地が楽しかったりとか、何かがこう自分の説明できない気持ちで、絵に尻尾ついたり、ツノついたりしてカッチョイイやつができた時が曲、みたいな。

まぁまぁそんな話。で、その中でこの『ズボン』っていう曲の、「そこまで来たか」っていう。『ズボン』の歌です(笑)

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