2026年3月1日放送のニッポン放送系のラジオ番組『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』(毎週月-金 11:30-13:00)にて、放送作家・高田文夫が、ナイツ・塙宣之が「週30本以上」ドラマを見始めたのは自分の一言がきっかけであると語っていた。
高田文夫:凄いんだよな、劇団スティック。最後に塙君が挨拶してさ。
松本明子:はい。
高田文夫:「実を言うと、昔、内藤さんのドラマに私が出た時、それを見た翌日に、高田先生から『おい、見たぞ昨日。物凄い、流れるような棒読みだな』と言われたら、カチンときて。負けるもんかと思って」って(笑)
松本明子:ふふ(笑)
高田文夫:「それから30本見るようになりました」って(笑)負けず嫌いで、30本(笑)それで見始めたんだよ。「演技の勉強です」なんつってんだよ(笑)
松本明子:ふふ(笑)
高田文夫:「ムダでした、私の実力では」って(笑)
松本明子:はっはっはっ(笑)
高田文夫:「今でも30本見てます」なんつってさ。で、「劇団スティックを立ち上げました」なんつってさ。
松本明子:先生が名付け親ですよ。
高田文夫:そうだよ。「流れるような棒読み」って、見事なネーミングで。「で、第1回立ち上げたんですけど、いくらなんでも僕と全員素人。これは無理があるなと思って、ついつい戸田さんに頼んでしまいました」って(笑)
松本明子:ふふ(笑)
高田文夫:客演。戸田恵子がさ、第1回に出てるんだよ。
松本明子:凄いですねぇ(笑)
高田文夫:だからさ、見届けにきてるんだよ(笑)まだ心配で、心配で(笑)
松本明子:ふふ(笑)
高田文夫:「みんな上手くならない」って(笑)戸田恵子が浮いてたっつうんだから、舞台で(笑)
松本明子:ふふ(笑)
高田文夫:「来年、またやります」っつってんだよ、塙。
松本明子:もうやる気で。
高田文夫:ボランティアだな、偉いな。社会貢献してるな、アイツは(笑)夢を与えてるよ、みんな。芝居をやろうと、一般の人がな。
松本明子:凄かった、劇団スティック。



