2026年2月28日放送のニッポン放送系のラジオ番組『サンドウィッチマンのラジオショー』(毎週土 13:00-15:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、『サンジャポ』がスタートした時間帯がTBSの「死に枠」と呼ばれていた理由について語っていた。
太田光:お前ら、裏だからな。散歩ばっかりしやがって、お前らさぁ。散歩ウィッチマン。
伊達みきお:散歩ウィッチマンじゃないです…『サンジャポ』強いっすね。
太田光:だからあれは、さっき言ってたけど。
伊達みきお:はい。
太田光:最初、3%から始まって。
伊達みきお:え?そうなんですか?
太田光:あれ、「TBSの死に枠」って言われてたんだよ。
伊達みきお:え?そうなんですか?
太田光:裏、強くてあの始まった当時は。
伊達みきお:裏、何だったんですか?
太田光:『いいとも増刊号』。
伊達みきお:ああ!あの裏ですか。
太田光:あの裏、真裏なんだよ。
伊達みきお:ああ。
太田光:『いいとも増刊号』がバカだから…バカだからじゃない(笑)
伊達みきお:ダメだ、ダメだ(笑)
太田光:朝っぱらから、18%ぐらいとってて、あの枠で。
伊達みきお:うわ、凄い。毎日のやつ見れない人が、増刊号を楽しみで。
太田光:増刊号で。結局、後説の。
伊達みきお:ああ、あれ面白いっすね。
太田光:嵐山光三郎先生と。あれが物凄いとってたんだよ。
伊達みきお:はい、はい。
太田光:普段の、平場の『いいとも』よりとってたの。
伊達みきお:へぇ。
太田光:圧倒的だった。で、こっちは「テレ朝サンデープロジェクト」って、田原総一朗と。あの人が紳助さんとやってて。
伊達みきお:ああ、はいはい。
太田光:あれがまた強くて、10ぐらい取ってたの。
富澤たけし:そこに入ったんですか。
太田光:で、TBSは死に枠でもう、1%とかだった、あの時。
伊達みきお:え?
太田光:で、そこに俺らまた…TBSもさ、「爆笑にやらしときゃいいだろ」みたいな(笑)「どうせあそこは死に枠だから」って諦めてて。
伊達みきお:それでも生でずっとですもんね?
太田光:生でやって。ちょっとずつ、ちょっとずつ。「やっと5%行った」とか、なんかそういう感じでやってったの。
伊達みきお:今、もう圧倒的ですもんね?
太田光:圧倒的でもないけど、まぁそんな感じでやってたから。
伊達みきお:ああ、そうだったんですか。


