麒麟・川島、食レポですき焼きを大絶賛しながら食べていたら収録直後に料理長が走ってきて「真っ青な顔で」謝罪されたと明かす

2021年12月12日放送のTBSラジオ系の番組『ブレインスリープpresents川島明のねごと』(毎週日 19:00-20:00)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、食レポですき焼きを大絶賛しながら食べていたら収録直後に料理長が走ってきて「真っ青な顔で」謝罪されたと明かしていた。

川島明:(旅番組ロケで行った温泉旅館で)そこのお料理のメインがすき焼きやったんですよ。

向清太朗:ああ、いいじゃないですか。

川島明:お肉の美味しいところですから。で、すき焼き、固形燃料が下にあるようなね。

向清太朗:ああ、いいですね。

川島明:あれええやん。

向清太朗:あれ、めっちゃテンション上がります。

川島明:一番美味いやん。で、パカッと開けたら、見たことないぐらい輝いてるんですよ、肉が。

向清太朗:へぇ。

川島明:もうニス塗ったんかなってぐらい。

向清太朗:人工的な輝き(笑)

川島明:「大丈夫かな?」ってぐらい。本当に肉から光ってるなっていう。

向清太朗:うわぁ、いいなぁ。

川島明:で、こんな肉食べたことないなって思って。すき焼きって聞いてたんで、私、京都の人間ですから、砂糖と醤油で割り下作って、黒い出汁でグツグツ煮込むのを想像してたから、蓋とった段階から面食らったというか。

向清太朗:はい。

川島明:「これをすき焼きというんだ」みたいな。で、大将が「よくかきまぜてお召し上がりください」みたいな。

向清太朗:はい。

川島明:で、混ぜて食うたんですけど、ホンマに肉の味だけで勝負。

向清太朗:ほう。

川島明:絶対的な自信ですよ。どんだけ自信あんねんってぐらい。肉の甘味だけでお野菜も煮込んでますし。

向清太朗:凄い。

川島明:もうそんないらんことしません、塩もいりません、と。

向清太朗:うん。

川島明:もうお肉、持ち上げても大きいし、テカってるしで。で、それを卵にくぐらせて食うんですけど、本当に「あ、肉ってこういうことなのね」と。

向清太朗:ほう。

川島明:すき焼きって、こういうことなんだねっていう。「色々足さんでいいんです、肉が美味かったら」みたいなメッセージみたいな。「ああ、これは大人やな」と。ちょっと子供ではわからない、「これが最高のすき焼きなんですね」って。そしたら、満足そうに大将も「そうなんです。本当に具が美味しいんで」と。

向清太朗:はい。

川島明:で、その後も、色んなご飯を食べさせていただいて、お酒も飲ませていただいて。

向清太朗:はい。

川島明:で、1時間ぐらいして、「ロケ終了です。ありがとうございました」って。「ああ、美味かったなぁ」って思ったら、大将が撮影終了とともに我々のもとに走ってきまして。

向清太朗:はい。

川島明:「先程のすき焼きですけども、出汁を全部入れ忘れました」と。

向清太朗:はっはっはっ(笑)

川島明:マジで。真っ青な顔で(笑)「出汁、全部入れ忘れました」って(笑)

向清太朗:全忘れ(笑)

川島明:何も入ってなかった、と。肉の味しかしない、それは(笑)

向清太朗:それはそうですよね(笑)

川島明:肉の味しかしない、それは(笑)

向清太朗:それはそうですよ(笑)

川島明:俺の開けた時、まぁ透明なのを見て、青ざめてて。「やってしまった」と。

向清太朗:はっはっはっ(笑)

川島明:ところが、川島は食レポを始めてる。「これが、この輝きが」とか言うてるから、入れない。

向清太朗:はっはっはっ(笑)

川島明:そのまま肉をすするように食って、「う~ん!」とか言うてるから。

向清太朗:はい、はい(笑)

川島明:もう止まらない(笑)



川島明のねごと

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