佐久間宣行P、渡辺直美の東京ドームライブで千鳥・大悟が登場して名台詞を噛んで「照れ笑いをしていた(笑)」と明かす

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2026年2月11日放送のニッポン放送系のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(毎週水 27:00-28:30)にて、テレビプロデューサーの佐久間宣行が、渡辺直美の東京ドームライブで千鳥・大悟が登場して名台詞を噛んで「照れ笑いをしていた(笑)」と明かしていた。

佐久間宣行:さっき、渡辺直美の東京ドーム見に行きまして。で、構成がね、直美しか発表されてなかったの。直美しか発表されないで、東京ドームを売り切ったのがまず凄いんだけど。

だから、やっぱ直美だけで発表したから、来てる人、基本はインスタとかのファンなんだろうけど。本当に何が起きるか知らないの。俺たちも知らない。で、誰が出るかも知らない。

で、もう各所出てるから、ネタバレしていいと思うんだけど。ど頭、あれかな。そのビヨンセで始まって…そういえば、配信は権利の都合上、ビヨンセが流れず、ボレロが流れたらしいんですけど(笑)

ボレロが流れて、ビヨンセやってるっていうのがあったらしいんですけど。そのビヨンセから始まって、そっから格好良かったよ。スタンダップコメディやってんじゃん。だから、40分フリートーク。写真とか出しながらだけどね。

自分の生まれてから、17歳ぐらいまでの話をフリートーク。で、ちゃんとスタンダップやってますよって、ピンでバーンってやって。と、思ったらそこから「ということで、NSC入ったんです」から、ミュージカル(笑)

ミュージカル、凄い長いし、凄いゲストがたくさん来てて。俺、オークラさんがミュージカルやってるってことは聞いてたから。見れば見るほど、「オークラさん、これよくやったな」っていうぐらいの大変なやつだった。

フリートークからミュージカルに流れてくっていう構成が凄かった。その後、もちろん色々あったんだけど。面白かったですね、格好良かったです。あと、『いいとも』に出たりとか、『ピカルの定理』に出たりとかっていう、ここでさ、やっぱ直美って異常な出世の早さじゃん。

それが全部、やっぱりミュージカルで掘り起こされると、ちょっとやっぱ異常だなっていう、スピードが。で、25歳で1回仕事休んで、ニューヨーク行ってるわけ。25で1回、「私このままじゃダメになる」っつって、ニューヨーク行っててね(笑)で、戻ってきてCM25社っていう。

で、ここのラジオで、直美が話してくれた…みんな覚えてるかな?千鳥の大悟が直美に言った名台詞。直美がアメリカに行く仕事とかを…売れっ子だから、「日本の仕事って断んなきゃいけない」って言ったら、大悟が「直美が、アメリカ行くとか見たいけどな」って。

で、その後、「阿久悠の詩に、こういうのがある」って。「一度目の奇跡を奇跡と言うが、二度目の奇跡はまだ名前がない」みたいなことを言って。「直美が茨城から出てきて、東京で売れたのは一度目の奇跡だが、アメリカで売れたら二度目の奇跡や」って話して。

「その時にお前、二度目の奇跡の名前を教えてくれ」っていうシーンが、大悟が実際に出てきて、言うシーンがあるの。ガッツリ噛むっていう(笑)はっはっはっ(笑)

大悟さんが(笑)逆に良かったんだよ。ちゃんと笑いにもなっててね。ガッツリ大悟が噛むっていう(笑)はっはっはっ(笑)で、みんなも直美のファンだから、「来るぞ!名シーンが来るぞ!」と思いながら。大悟が噛んでズコーってなって(笑)なったあと、大悟さんが恥ずかしかったんだろうね、照れ笑いするっていう(笑)

まぁ、でも総じてね、凄い素敵でしたね。

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