マヂカルラブリー野田クリスタル、M-1グランプリ2020での「正座で登場」はおいでやすこがの大爆笑の空気を変えるために「イチかバチか」でやったと告白

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2021年1月15日配信のYouTubeチャンネル『新R25編集部』の動画にて、お笑いコンビ・マヂカルラブリーの野田クリスタルが、M-1グランプリ2020での「正座で登場」はおいでやすこがの大爆笑の空気を変えるために「イチかバチか」でやったと告白していた。

野田クリスタル:流れ、悪かったんですよ。正直言うと。

村上:はい。

野田クリスタル:意外に俺、「2017より辛い思いするんじゃねぇかな」って途中まで思ってましたね。

村上:うん。

野田クリスタル:(出番が)1番だったら腹くくれるし、3、4だったらいい感じで出れるけど、4、5ぐらいで盛り上がりだして、5でピークきてる感じがあって。

村上:うん。

野田クリスタル:「うわ、これ今回大会、もう終わったぞ」って思ったんですよね。

村上:うん。

野田クリスタル:これ、このまま出て、流れるようにやっちゃって、終わったらおしまいだぞ、からの「正座で登場」っていう。

村上:僕がそれ聞いたのは、あそこの台に乗ってからなんですよ。「正座しようと思うんだけど、どう?」って。

野田クリスタル:何かやろうと思って。それが、あそこに乗って正座だなって思って。及第点みたいなの出したら終わりだなって思って。イチかバチかをしていかないと覆らない。

村上:振りのVTRが流れてたときに、笑いが起きてたんで。多分、上沼さんとのやりとりだったんだと思うんですけど。その時点で、もう若干のホームではあったんですよ。

野田クリスタル:正座と挨拶で、空気を掴めた感じはありましたね。あの時点で大分ホッとしてました。

村上:凄いですよ。僕だったら絶対やれないですよ。

野田クリスタル:でも、やらなかったら終わるってなったら…「死ぬぞ、このままじゃ」って。2017よりも酷い目に遭うんだったらしょうがないでしょ。

村上:凄いよ。

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