勝俣州和、中居正広の「実家が貧乏、私生活では野球を見つつ一人酒」などのキャラ付けは「落ちこぼれだったSMAP」が売れるための戦略だったと指摘

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2020年10月6日配信開始のYouTubeチャンネル『勝俣州和YouTube』の動画にて、タレント・勝俣州和が、中居正広の「実家が貧乏、私生活では野球を見つつ一人酒」などのキャラ付けは「落ちこぼれだったSMAP」が売れるための戦略だったと指摘していた。

勝俣州和:もうファンの女の子たちの王子様になって欲しくて、みんなアイドルを応援するところを、中居正広は貧乏を持ってくるんです。

SMAPというそのアイドル、王子様で作ってるアイドルグループの中居正広が、貧乏を持ってくるっていうところが凄いなって。

普通だったら、今でもやらないと思うんですよ。アイドルの方々、嵐の人が、貧乏のゆるい話をする(笑)もう、夢を壊すからやめろってなるじゃないですか(笑)

それをあえて、中居正広は貧乏をたまたま話すんじゃなくて、貧乏をコーナーにするんです。だから、そこで中居正広が貧乏っていうキャラクターになることを、恐れだと思わないで、それを面白く膨らませるんですよね。

その後、僕は中居君と話していて、「なるほどな」って思ったのは、SMAPって、結成されてからデビューするまで、3年かかってるんです。ありえないんです、ジャニーズだったら。

だからもう、この3年っていうところが落ちこぼれなんです。で、デビューしてからも、全然1位がとれないんです。会場も埋まらないんです。だから、その時の屈辱とか、その時のメンバーで話し合ったこととか。

たとえば、売れてってる先輩たちを見る、後輩にも抜かれていく姿を見てた時に、戦略として中居正広が考えた一つだと思うんです。

貧乏だし、プライベートに何をやってますかって言ったら、一人家で野球を見て、焼酎を飲んでます、みたいな。けど、その貧乏とか、一人で焼酎を飲んでるオヤジみたいな中居正広が、SMAPに戻ってコンサートをやるとカッコイイんですよ。これがだから、幅を作っちゃったんですね、SMAPの。

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