ケンドーコバヤシ、新幹線にスマホを忘れてJRの驚きのルールを知ったと告白「車庫に入った場合…」

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2026年6月9日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、新幹線にスマホを忘れてJRの驚きのルールを知ったと語っていた。

ケンドーコバヤシ:この間、ちょっと移動でね。岡山駅から新神戸駅までの移動が、新幹線だったんですよ。

千原ジュニア:はい、はい。

ケンドーコバヤシ:これ30分、40分なんです。で、まぁ30分、40分やったら起きてられるやろうと思って、夜に。

千原ジュニア:はい。

ケンドーコバヤシ:いつも僕、携帯のアラームかけてね、新幹線の時は。寝過ごさないようにポケット仕込んどくんですけど。「まぁ、大丈夫やろ」と思って。そのまま行って2秒で落ちまして、岡山駅で新幹線。

千原ジュニア:凄いね。

ケンドーコバヤシ:「新神戸、新神戸…」っていうね、落ち着いたトーンのアナウンスで。「うわっ!」と起きて、「ああ、危ない」と思って、荷物ガーって取って、このままこうやって降りたんですよ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:で、「ああ、なんとか降りれた」と。ほんでマネージャーも一緒に移動してたんで。堀って、若い女の子なんですけど。「あれ?堀井、ホームおらへんな」と思って。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:そしたら、新幹線がゆっくりね、新大阪行きなんで。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:行く時に、もう首が横にもげて、顎が上向いてるぐらいの状態で寝てる堀井が、行ったんですよ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「アホやなぁ、アイツ」と思って。「もう電話しといたろ。今日ホテル一緒や言ったな、神戸で」と。そしたら、電話ないんです。俺、携帯忘れたってなって。前のネットのところに入れてたんですよね。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「ヤバ…」って。で、もう次慌てて、新大阪行き方面のやつ飛び乗って。堀井おらへんかな、と。もう当然いないんですよ。「あ、寝過ごした」ってなってすぐ折り返したんでしょうね。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:で、いない、いないってなって、とりあえず駅の方に行って、「実は携帯、先ほど1本前の新幹線で紛失してもうたんですけど。届いてないですか?」「あ、ちょっと忘れ物センター行ってください」って言うて、忘れ物センター行った。調べてもらったら、「コバヤシさん、車庫入りました」と。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「車庫に入った場合、ルールで調べられないです。我々、JRの職員でも、車庫にはもう制服を例え着てて、社員証出しても入れない仕組みになってるんです。今、いろいろ犯罪対策とかありまして」と。で、俺、神戸でもうわりかし早くからの仕事やったんですよ。だから先移動したんですけど。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「え?なんともならないですか?それは」「はい、ならないです」と。で、朝9時半、10時から電話で確認できます、と。「その前に9時半にこちら来ていただいたら、こちら先チェックしてるんで、あるかないかのまず確認できます」と。忘れ物が。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:で、「こちらに届くのが多分、昼ぐらいになるかもしれないんで、受け渡しそっからになります」と。「やってもうた…」と。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:マネージャーはもう先戻ってると。で、何を伝えるにもどこに伝えるにも何もできないんですよ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「これ、どうしたらいい?」と思って。違うマネージャーに連絡入れて、とりあえず俺乗り遅れてるから先もうチェックインしといてくれ、も言えない。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:で、明日の携帯取りに行かなアカンちゅう、、仕事の入り時間どうにかできるかっていう確認も取れないと。とりあえず新神戸戻る、お金払って新神戸戻って。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「確かあそこのホテルって言うてたな…」っていうところに、考えてタクシー飛び乗ろうと思ったら、たまたま「なんでこんなところに?」って、新神戸駅のホームに。華丸・大吉さんの衣装さん。

千原ジュニア:ほう。

ケンドーコバヤシ:が、1人ポツンと座ってるんですよ。

千原ジュニア:おお。

ケンドーコバヤシ:「なんでこんなところに?」と。

千原ジュニア:そうやな。

ケンドーコバヤシ:一人で、夜の。間もなく、もう電車もなくなるぐらいの新幹線のホームに、華丸・大吉さんの衣装さん、1人でベンチ座ってるんですよ。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:なぜだ。でも、あの人に言うたら誰かから連絡先たどって、電話もそん時お借りしてやれるかもしれない。「おはようございます!なんでこんなところで?」って言うたら、他人の空似やったんです(笑)

千原ジュニア:うわぁ…

ケンドーコバヤシ:金髪のショートカットの女性なんですけど。「何のことでしょう?」って言われて、変なナンパやと思われて(笑)

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「すみません、間違えました。実は私、吉本のケンドーコバヤシと申しまして、博多華丸・大吉さんの衣装さんとあまりにもそっくりやったんで声をかけてしまい…」って(笑)

千原ジュニア:知らん、知らん(笑)

ケンドーコバヤシ:全部説明せな、変なナンパと思われて。変なことなったら嫌やから。「あ、そうなんですか。すみません、他人の空似で」って言われて。「いや、こちらこそすみません」って言うて。で、もう「多分、あそこやったなぁ」っていうところのホテルをタクシーに言うて、行ったら、ホテルの前で待っててくれたんです、マネージャーが。

千原ジュニア:うん。

ケンドーコバヤシ:「どうしたんですか?」言うて。「私が寝過ごして、先行かれて怒られたんかなぁ思って、怖くて待ってたら、チェックインもしてないし、どうしたかと思ってました」「いや、助かった」って。ほんで説明して、もう明日の入り時間確認したら、「ちょっと際どいですね、じゃあ私が取りに行っときます」で無事事なきを得たんですけど。

千原ジュニア:で、携帯そこに入ってた?

ケンドーコバヤシ:携帯は結果あったんですよ、その新幹線に。

千原ジュニア:あったんや。っていうか、ネットのところに入れるの、結構危険なことするね。

ケンドーコバヤシ:ですよね。

千原ジュニア:俺、そんなこんなとこ入れたことないわ。

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