2026年7月28日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、ウエストランド・河本太の「妻に腹を2回刺されている」との告白に衝撃を受けたと語っていた。
千原ジュニア:俺、ウエストランドを見た時に、もちろん井口、達者やし。芸人として凄い優秀やけど。
ケンドーコバヤシ:うん、優秀です。
千原ジュニア:やけど、ほんまにこうめくっていったら、おもろいのは河本なんちゃうかって、睨んでたんよ。
ケンドーコバヤシ:はい、そのニオイも分かります。
千原ジュニア:あるやん。で、河本とこの間、飲みに行ったんよ。めちゃくちゃおもろいよ。
ケンドーコバヤシ:やっぱり?
千原ジュニア:ほんまに狂ってる。
ケンドーコバヤシ:「狂ってる」という噂は、ちょいちょい聞きますね。
千原ジュニア:で、全く自覚なき狂い。そうじゃなくっちゃ。
ケンドーコバヤシ:芸人なんてもんは。
千原ジュニア:分かって…「いや、僕ね」って言われるのとまたちゃう、おもしろさ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんまに自分が面白いと思っていない、それを傍から見たら「いや、めちゃくちゃおもろいやん」って。「これも面白い話でしょ」みたいなので喋るんちゃうのよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「はい、そうですね…」って、飲んでて、聞いていって、聞いていって、掘り下げていったらポツ、ポツと出てくるワードが、「マジで!?」みたいな。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:アイツ、岡山。高3の時に高1の彼女ができて。これが今の奥さんなんやけど。
ケンドーコバヤシ:え?凄い。そんな人おるんや。
千原ジュニア:で、高3行って、進学するって時に、奥さんが「彼氏がいるから」と言って東京きて、そこに転がり込んで、まず河本は家賃をずっと払ったことないねんって。全部、奥さんに払わせてたんやって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:で、若いし。浮気もむちゃくちゃしてて、めちゃくちゃバレてんねんって。
ケンドーコバヤシ:うわ。
千原ジュニア:で、河本、奥さんに2回刺されてんねんって(笑)
ケンドーコバヤシ:え?ちょっと、ちょっと待ってください…
千原ジュニア:「僕ね、2回刺されてるんです」って。「いや、そんなトーンで言う話ちゃうで!」って。
ケンドーコバヤシ:ええ。
千原ジュニア:「何やそれ!」って。
ケンドーコバヤシ:盗塁とかとちゃいますよね、盗塁刺されたとかじゃないですよね?
千原ジュニア:ちゃう、ちゃう。刃物で。
ケンドーコバヤシ:刃物?
千原ジュニア:刃物で、2回刺されてんねんって。
ケンドーコバヤシ:まぁ、刺される理由はありますよね?めちゃくちゃ浮気してるとか。
千原ジュニア:浮気して、バレて。怒って包丁を持ってきたんやって。で、ドラマとか映画の感覚で、ドーンとやったら、包丁がボロンと落ちると思って、奥さんの手でトーンってやったら、トーンって反動で刺さったんやって(笑)振り子で刺さってんって(笑)
ケンドーコバヤシ:原西さんのこれですね?
千原ジュニア:そう、そう(笑)「なるほどな、なるほどなるほど、なるほどな」で刺さって(笑)
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:で、奥さんはあまりにもセンセーショナルな出来事が起こったもんやから、自分の記憶から抹消してんねんって。
ケンドーコバヤシ:ああ、脳が消しちゃった?
千原ジュニア:脳が消してんねんって。で、河本は河本で、そのまま寝たんやって。ほんなら奥さん起きて、「アンタ、何やってんの?また酔っ払って、どこでこんな怪我してきたの!」って、Tシャツ血まみれなんやって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「いやいや、お前が刺したやんけ」「そんなことするわけないやん!」って、本気で奥さんは覚えてないねんって。っていうぐらい、脳がシャットアウトするねんって。
ケンドーコバヤシ:分からんでもない。
千原ジュニア:これが、2回あんねんって(笑)「1回やったらアカンってわかるやろ」って(笑)
ケンドーコバヤシ:同じ事例が?
千原ジュニア:右と左で。で、もうGPSつけられてて。
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)多いでしょうね、そういうところ。
千原ジュニア:で、ラブホテルから出てきたら、奥さんがチャリでガーッと来んねんって。
ケンドーコバヤシ:わりかしチャリで行ける距離のラブホテル行ってんすか?アイツ。山手線の対角線上にしなさい、せめて。
千原ジュニア:ふふ(笑)で、風俗だったらOKなんやって、2人のルールとして。
ケンドーコバヤシ:そういう家庭もね。
千原ジュニア:で、一般の方とシケこんでたら、それはもう逆鱗に触れんねんって。
ケンドーコバヤシ:はい。性の処理だけしてこい、と。
千原ジュニア:で、出てきたら、出てくるや否や、チャリでガーッとつけられて、携帯バーッと取られてガーッ中調べられて、「風俗かい」って言って、奥さん帰っていくねんって。
ケンドーコバヤシ:ラブホテル使う風俗もありますからね。
千原ジュニア:そう(笑)で、携帯、投げられてカカカカッて(笑)で、何回も離婚届、片方を書いたやつ。
ケンドーコバヤシ:まぁ、それは出されるでしょうね。
b>千原ジュニア:奥さんの方は、涙で濡れて波打ってる離婚届を、何枚も今まで見たと。
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)
千原ジュニア:ほんなら、ちょっと前に夜中、おしっこ行こいって、起きたんやって。ほんなら、リビングに奥さんが座ってたんやって。で、リビングに奥さんが座ってて、離婚届に、娘さんが理科で使うスポイトで、こうやって水を垂らしてて(笑)全然泣いてなかった(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)めちゃくちゃおもろいやないか(笑)
千原ジュニア:「1回も泣いてなかったんかい!」って、そういうことがあって。



