2026年6月9日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、安藤なつが「いきなりBBQ」で振る舞ったハンバーグに衝撃を受けたと語っていた。
千原ジュニア:この間、バーベキューやったんよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:いきなりバーベキューって、YouTubeでもうほんまにガチで、その日電話して。
ケンドーコバヤシ:ああ、ジュニアさんがたまにやってる企画の?
千原ジュニア:ほんならなんか、「あ、行きます、行きます」言うて。なんか総勢10人ぐらい来てくれたんよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:ほんなら、なんかしらんけどなっちゃんが、「ちょっといいですか?」言うて。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:なっちゃんと共通の知人、お店、飲食やってるお店の知人がおんねんけど、何がどうなって回り回ってどうなったのか、「ジュニアさんってめっちゃハンバーグ好きですよね?」って言って。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:俺、ハンバーグなんか年に1回、2回ぐらいしか…
ケンドーコバヤシ:聞いたことないですよ、ジュニアさんが「ハンバーグ食べたい」とか言うてんの。
千原ジュニア:そう。俺、ハンバーガーよう食べに行ったりするから。それがこう回り回ったのか、その飲食やってる友達が出してくれてる、ハンバーグを俺が「美味しいなぁ」って食べたことがそうなったのか。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:とにかく、なっちゃんが「ジュニアさんハンバーグ好きやって聞いたんで」って言うて、材料から、ひき肉から持ってきてくれて。
ケンドーコバヤシ:え?
千原ジュニア:ほんで玉ねぎみじん切りして。俺らこっちYouTube回ってるから、こうやって背中向けてキッチンでバーってなっちゃんがやってくれたんよ。
ケンドーコバヤシ:へぇ。
千原ジュニア:で、やってくれて。俺らもバーって、わーって喋ってて。「はい、じゃあ今から焼きますね」って言うて出てきたら、マジでこんなん!
ケンドーコバヤシ:まぁ、でも安藤なつの感覚からしたら、こんな小さいんやったかもしれませんね。
千原ジュニア:いや、もうほんまになんやろ、キャッチャーミット(笑)
ケンドーコバヤシ:ひっくり返せんのかな?それ(笑)
千原ジュニア:いや、ほんでそれドーン置いて。「焼きますね」言うて。
ケンドーコバヤシ:お好み焼きよりむずいんちゃうかな。
千原ジュニア:で、蓋して。ヘラ持ってきて。それでもうバーンって、できたわ上手に。
ケンドーコバヤシ:へぇ、凄い。
千原ジュニア:で、ソース作って。それもバーかけて、なんか煮込みハンバーグみたいな感じになって。こんなんやで。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:無茶苦茶美味しいねん。
ケンドーコバヤシ:ああ。
千原ジュニア:あんなんて普通さ…
千原ジュニア:そうですね。火の通りようを考えても、やっぱり普通のサイズが1番っていう。
千原ジュニア:そう、そう。いや、あれであんな美味しいの、俺マジで今まで食べたので一番美味しかったかもわからんぐらい美味しいのよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:あのサイズで、あんな美味しいことできんの、あれ凄い腕やであれ、なっちゃん。
ケンドーコバヤシ:ああ、料理の。
千原ジュニア:めちゃくちゃ美味しかったもん。ほんで、そのソースだけ残った、もうこれが一瞬でなくなったんよ。
ケンドーコバヤシ:うん、みんなが美味い美味いって。
千原ジュニア:いや、1人ほんまに普通のハンバーグよりちょっとデカいぐらい。
ケンドーコバヤシ:分けても。
千原ジュニア:ほんで「美味しい」言うて、ソースだけ残って。これなんか、でけへんかって言ったら、なっちゃんが「あ、生卵がありますね」言うて、それをそこに全部入れていって、そのソースに。
ケンドーコバヤシ:肉汁溢れるソースに?
千原ジュニア:そう。肉汁ハンバーグソースの中に、目玉焼きをこうバーっと、ほんまなんかどっかの民族料理みたいなさ。
ケンドーコバヤシ:うん、うん。
千原ジュニア:ソースの卵焼き。めちゃくちゃ美味かったわ。あんだけこう、ビックリなんとかみたいな大きので、美味しかったことないねんけど。
ケンドーコバヤシ:はい。そっち売りみたいな。
千原ジュニア:そう、そう。ちゃんと繊細な美味しさやん、みたいな。
ケンドーコバヤシ:果たしてそれ、ほんまにジュニアさんのハンバーグ情報仕入れてたんすかね?もう「私の十八番見してやる」と。
千原ジュニア:ふふ(笑)いや、他にあると思うで。
千原ジュニア:うん、まあね。鉄板作業なんて、言うても知れてますからね、言ったところで。俺、たこ焼きも食べたことあんねん。
ケンドーコバヤシ:なっちゃんの?
千原ジュニア:めちゃくちゃ美味しいねん。
ケンドーコバヤシ:あ、そうやねんや。
千原ジュニア:うん。芸能界の料理自慢、結構上の方行くんちゃうかみたいな。
ケンドーコバヤシ:安藤なつ?
千原ジュニア:うん。合う・合わんもあるし。俺はめっちゃ合うんよ。
ケンドーコバヤシ:はい。めっちゃおもろいですけどね、不倫したら。
千原ジュニア:ふふ(笑)安藤なつのハーレーの後ろ俺乗ってて(笑)
ケンドーコバヤシ:前から見たらジュニアさん見えへんていう(笑)



