2026年9月19日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、『ホンマでっかTV』に出演していた睡眠学・柳沢正史教授がラスカー賞を受賞したことに驚いていた。
リスナーメール:『ホンマでっかTV』に出ていた睡眠学の柳沢正史先生が、睡眠研究への功績により、ラスカー賞を取られました。
明石家さんま:ウソ?!
リスナーメール:ラスカー賞は、アメリカ医学会最高の賞で、ノーベル賞の登竜門とも呼ばれています。日本人では、8人目の受賞だそうで、これまでこの賞を受賞した利根川教授と山中教授がノーベル賞を受賞しているのを始め、ラスカー賞受賞者の3.6人に1人がノーベル賞を受賞しているそうです。
「さんまさんがノーベル賞を取りなはれ」と言っていたので、次は本当にノーベル賞を取りそうな勢いですね。
村上ショージ:オレキシンとか、そういうのを発明した人やな。
明石家さんま:そう、発見した人やね。だから、『ホンマでっか』って、舐めたらアカンっていうか、ああして俺ら扱ってるけど、あれ、とんでもない人ばっかりやねん。
櫻井梨央:うん。
明石家さんま:実は、とんでもない先生方が出てくれてんねんけども。こっちはノーベル賞とりそうな、言うてたけども。
村上ショージ:登竜門やもんな。
明石家さんま:「とってから言いなはれ」って言うてしまて(笑)「ノミネートとか、候補はいらん」言うて。
村上ショージ:その脳の中のその仕組みを調べるって意味が分からない、凄いなぁ。
明石家さんま:凄いで、あの『バカの壁』っていう本書いた先生、養老先生は、『まんま』に。池田先生、あの昆虫の池田先生と親友なんですよ。
櫻井梨央:へぇ。
明石家さんま:『さんまのまんま』やったら出ます言うて、『さんまのまんま』だけ出ていただいたんですけども。その人は脳の研究とかしてはるから、脳を切断して松ヤニで固めはる、脳を。
櫻井梨央:え~?
明石家さんま:そこで色々、脳の仕組みとかえ研究してくれてはるんです、我々のために。
櫻井梨央:凄い。
明石家さんま:本当に。もう俺はもう脳持って、だから「うわっ」て離すのも申し訳ないから。凄いもんらしいねん。それ、3枚ぐらい持ってきてくれはった。怖かってんけど。
櫻井梨央:確かに、ドキドキしちゃう。
明石家さんま:そういうことしながら、研究していただいて。その澤口先生って脳科学やけど、その人も凄い。あんな番組では、「帰る」とか言って大変な人やねんけども。「もう僕、喋りません」って、喋り続ける先生やねんけど(笑)
櫻井梨央:ふふ(笑)
明石家さんま:やっぱ、とんでもないトップレベルの凄い人たちと仕事させていただいている感じで。
櫻井梨央:凄い。
明石家さんま:言うてた、その時も「ダメですよ、この人はノーベル賞候補です」って他の先生が言うてはったから。



