2026年9月19日放送のFM OSAKAのラジオ番組『TENGA presents Midnight World Cafe TENGA 茶屋』(毎週土 25:30-26:30)にて、お笑いコンビ・麒麟の川島明が、ニッポンの社長・辻クラシックに「芸人はラヴィットを見ない」発言を追求していた。
川島明:本音、「ラヴィットを見てる芸人おらへん」発言だけはちょっと…
辻クラシック:あ、それはもう僕から話しさせてください。
川島明:このラジオでの発言ってなってましたよ、そのニュース。
辻クラシック:あ、そうです、そうです。このラジオじゃないと絶対に言わへん。なぜなら、コバさんがいないから。
紗倉まな:ふふ(笑)
辻クラシック:まず、ここのラジオにレギュラーにさせていただいたのが、ま、その1年後ぐらい…いや、1年も経ってないか、半年後ぐらいですかね。そしたら、第1回ぐらいからコバさんが、その話を。
ケンドーコバヤシ:「えらいこと言ってたな」と。
辻クラシック:「お前は、なんかえらいこと言ってたな、前回のキングオブコント」って。そんな言われて、「いや、僕、何でしたっけ?」みたいになったら、『ラヴィット』のこと言われて。
川島明:はい、はい。
辻クラシック:で、そっから毎週言ってくるんですよ、そのことを。僕、「何でしたっけ?」ってなったら、『ラヴィット』のことを言われて。
川島明:はい、はい。
辻クラシック:で、そっから毎週言われるんですよ。
川島明:そのことをね。
辻クラシック:あの煽りVで、なんとか逃げるためにボケで終わらすのがそれしかなかった、みたいな感じで終わったのに、「お前はな、『ラヴィット』出ぇへんもんな」とか、なんかずっとなんかあったら『ラヴィット』みたいな。
ケツ:確かに(笑)
辻クラシック:で、僕も「いや、もうやめてくださいよ。悪い意味ないんですよ」みたいな、こう返してたら、「え、じゃあ見てんの?」とか言われて。
ケンドーコバヤシ:その返事で、「ラヴィット見てる芸人おるか」って(笑)
辻クラシック:「いや、見てんの?」って言われて。「いや、僕は見れてないです、朝」って言ったら、「なんで見ぃひんの?」って、そっから尋問です。
川島明:尋問っていうか、あと一個ぐらいでしょ?
辻クラシック:「いや、見ろや。なんで見ぃひんねん」「いや、あんま朝早く起きて仕事前に芸人見ぃひんやろ」と思って、「いや、芸人見ないでしょう」って言ったんですよ、僕は(笑)
川島明:言ったんでしょ?やっぱり。「芸人は見ないでしょ」って、そこだけやん。
辻クラシック:いやいや(笑)
川島明:めちゃめちゃ現物やんか。そこを言っとんねん、俺は。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
川島明:いや、コバさんが言ったのよ。「いや、お前、川島にどつかれるぞ」みたいな。
ケンドーコバヤシ:あ、言った。
川島明:ツッコミで言ったのよ。「いや、お前、ほんま川島聞いてたらどつかれるぞ」っつったら、「見ぃひんでしょ、芸人は」ってもう1回言ったんです。
辻クラシック:それ笑うから。
ケンドーコバヤシ:いや、辻…川島検察官、舐めたらアカンで。今日、たぶん証拠揃えてきてるから。
川島明:いや、全部調べて、全部頭入ってんですよ。
ケンドーコバヤシ:そのために俺たぶん1年かかったと思ってるから(笑)
川島明:俺な、絶対勝てる裁判しか出席せぇへん。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
川島明:もう無理やねん、だから詰んでんねん。


