2026年9月12日放送のMBSラジオのラジオ番組『ヤングタウン土曜日』にて、明石家さんまが、ビートたけしからラッシャー板前と松尾伴内を「さんまの弟子」としてつけさせて欲しいと依頼された理由について語っていた。
明石家さんま:たけし軍団、僕は松尾伴内からいつも義太夫の情報を。
櫻井梨央:はい。
明石家さんま:松尾伴内、大阪でレギュラーやってますから。で、「義太夫どうや?義太夫どうや?」っていうのが、もう20何年。
村上ショージ:うん、そうですね。
明石家さんま:「大丈夫か?大丈夫か?」っていう会話をしてて、こういう状態で。で、状態も分からない時に、何年か前に義太夫のドキュメンタリーやってたんで。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:で、俺はそれ、テレビ見ながら、義太夫の容態を心配しながら。だからそのね、何日かの思い出しかないねんけど、まあまあ俺と軍団は仲良かったんで。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:たけしさんがいつも…だからたけしさんは、「俺の弟子をやめて、さんまのところ1年つけ」と。「で、さんま、すまないけども、小遣いあげないでくれ」と。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:で、たけしさんがやるから。「コイツは俺の現場ばっか見てるから、アカンから、さんまのところつけ」言うて、ラッシャーと松尾伴内が年代わりで俺について。
櫻井梨央:うん。
明石家さんま:東京来た時だけね、ついて、弟子みたいな形でやってくれて。それはもうたけしさん採配で。「絶対、小遣いあげないでくれよ」っていうような状況。そんな仲間たちなのよ。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:そこのたけし軍団に、グレート義太夫。今でも覚えてんのは、もうサッカーの試合になると、いつもオートバイに乗って、ハーレーが好きなのかな。
村上ショージ:うん。
明石家さんま:オートバイで、自分はスポーツしないから。オートバイの上からずっとサッカーの試合、「頑張れ」って言うて応援してるのが本当につい昨日のような。
櫻井梨央:うん。
明石家さんま:まあまあ若いしな。
村上ショージ:はい。
明石家さんま:まだ67やから。だから仲間がどんどん、どんどん、今ね、今年は、特に俺の仲間の人がな。


