2026年9月19日配信開始となったYouTube動画『ジュニア小籔フットのYouTube』にて、お笑い芸人・小籔千豊が、吉本興業を退社する上で岡本社長に「業務提携」という形をとらせて欲しいと願い出た理由について語っていた。
小籔千豊:誰に言おうも、めっちゃ迷って。
後藤輝基:はい。
小籔千豊:「最初、岡本さんに言うの?」みたいな。「でも、俺ごときがなぁ…」みたいな。「じゃあチーフ?いや、でもこれってもうちょっと上なんかな」って。
後藤輝基:うん。
小籔千豊:喋ってくれてるけどな、行くのは筋かな?東京所属になれ言うてくれたんも、岡本さんやから、岡本さんに言うのが筋か。でも、一番上、偉そうかなと思って。
後藤輝基:うん。
小籔千豊:失礼やけど、副社長、藤原さん。喋ってくれてるし、藤原さん。「じゃあこの日に喋ろう」みたいなこうしだして…って感じかな。
後藤輝基:へぇ。
小籔千豊:4月にして、みたいな。
後藤輝基:へぇ。で、なんかこう契約の仕方みたいな、吉本との関係性みたいな。
岩尾望:ああ、なんか出てましたね。
後藤輝基:いろんなことがある中、どういう契約でした?
小籔千豊:パートナーシップ契約。
後藤輝基:これまた新しいやつでしょ?
小籔千豊:うん、これはアレなんやけど、俺が岡本さんと偉そうにご飯食べさせてもらって、「まぁ、こうなんです」みたいな。ほんでまぁ、優しいな。「辞めんな」みたいなことを。「辞めへん方向で考えたらどう?」みたいな。
後藤輝基:うん。
小籔千豊:「いや…」みたいなこと話してた時に、「出来たらやけど、もう何も知るか、そんなもんって言われるんやったら、もうそれで全然良いんですけど、僕のお願いとしたら業務提携みたいな形ってしてもらえませんか?」みたいな。「辞めるけど」みたいな。
後藤輝基:うん。
小籔千豊:ほんで、「もう別に何もアカンって言うんやったらアレやけど、『これぐらいやったらやっても良いよ』『いや、これぐらいやったろうか』『いや、これめっちゃやるよ』『いやもう全然何もせん。それはもう、自由にしていただいて良いけど、業務提携っぽいのしてもらえないでしょうか?」と。
後藤輝基:ほう。
小籔千豊:で、それなんでかって言ったらっつって。僕、辞めさせてもらった後に、それでもまぁなんか多分、テレビかなんか出させてもらうとなった時に、揉めて辞めても、揉めてなくて辞めても、周りに「え?揉めたん?」とか。
後藤輝基:まぁ、言われる。
小籔千豊:絶対言われる。ほんで、アホが「揉めてなかったら辞めへんしな」って、何も知らん奴が言うやん。
後藤輝基:はっはっはっ(笑)
小籔千豊:「いや、揉めてないんですよ」「いやいやいや。だって揉めてなかったら辞めへんから」って。
後藤輝基:いや、そのさっきから出てくるコミカルのやつ、何なんですか(笑)
小籔千豊:いや、それ腹立つやん。それイヤやから、「その業務提携という形を取らせてもらえたらな」みたいな。「ああ、良いよ」って言ってくれて。ほんなら一応は、なんか「揉めた感もない」証明。

