2026年8月14日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、島田紳助が語っていた「被災地の支援」についての考え方を紹介していた。
東野幸治:僕もだから(能登でのボランティア活動の)次の日ぐらいにちょっと「誰かXでポストしてるかな」っていうなんか書き込み探したんですけど、ちょっと気に入らない書き込みがあって。
俺もだからほぼボランティアでやってて、終わった後「気に入らない」ってどういうことなんですけど、ちょっとこの文言が。とある方がね、一応ポストしてるんです。
「もう1個能登島での思い出あったわ 笑」…ほら、これ入り口悪いでしょ?「もう1個能登島での思い出あったわ 笑 風呂屋から出たら外がざわついてて、駐車場の警備のおっちゃんに聞いたら、東野幸治のトークショー&ドローンショー、花火の打ち上げがあるって聞いてこれ見たこと。この日、東野さん59歳の誕生日だったらしい」ということで。
最初の「もう1個の思い出あったわ」、これいりますか?僕も自腹で能登島行って、空港行って、レンタカー借りて、1時間半運転して花火。「あ、もう1個能登島での思い出あったわ」ということですけれども、こんなんもひっくるめて良かったなというところでございますから。
熊本の地震もございましたし。だから、紳助さんがおっしゃってましたけど、お金ある人は、お金でバックアップして。「いや、俺はお金ないな。でも時間あるな」っていう人は現地に行ってボランティアする。「お金もない、時間もないな」って人は、思いを馳せるっていうのも大事、ということも僕、師匠から教わっておりますんで。今回こういうこともやらしていただいて。
子供たちは僕のあれで何もね、心動きませんけども、大人たちがちょっと元気になったら、いいのかなぁっていうことを、またやっていきたいなっていう風に思ったりもします。
だから地震もありましたから、最近、僕もインスタグラムとかネットとかね、自分でスマホとかでチェックするの、なんかキャンピングカー。ちょっと犬2匹飼ってるから、例えばなんか地震があった時ね、避難所に行かなアカン、家が潰れた、マンション潰れた、住まれへんねん、避難所行かなあかんっていう時に、犬2匹いててそこね、周り避難所に避難されてる方が迷惑とか、「いや、犬はやめてください、猫はやめてください、ペットはやめてください」ね。「いや、なんでやねん」って喧嘩してる場合じゃないし。
まぁ、ルールやから行かれへんなっていう時に、「じゃあキャンピングカー買った方が、交換した方がいいんちゃう?」と。俺、普段ゴルフと近所のコンビニぐらいしか車運転せえへんから、キャンピングカーに交換してもええかなと思って。キャンピングカー検索するようになったりとかしだすと、やっぱアルゴリズムで、俺のだからインスタが、なんかキャンピングカーとで登山と。


