2026年9月27日配信開始のニッポン放送PODCAST『佐藤栞里 さとしおあちぇとぺぺ -餃子オンザライス-』にて、タレントの佐藤栞里が、『有吉の壁』大打ち上げでのスピーチで号泣してしまったと語っていた。
佐藤栞里:ご歓談タイムの後は、また加山雄三さんが出てきて。安村さんなんだけど(笑)出てきてくれて。あと、安村さんのアドリブでこうスピーチしていく芸人さんを指名してたんですけれども。
まずはこうちょうどね、トイレから戻ってきたじろうさんが何も気づかず、「おい、じろう。ステージに上がれ」みたいな感じで上がって。で、じろうさんがスピーチをしてくれてたんだけども。それをね、こう凄い優しい、温かい笑顔でマッドを見てくれてたの、相方の…長谷川さんが(笑)
もうマッドって言いすぎて、本当の名前忘れちゃった(笑)で、凄い優しい空間だなぁと思って、それを写真に収めたいって思って。マッドの後頭部越しのじろうさんの写真を、私は撮った(笑)
このね、素晴らしい後頭部をしてるんです、その後頭部越しのじろうさんのお写真。これも、もし機会があったら、お届けしたいなぁと思います(笑)
で、その後、チョコプラさんがあったり、友近さんがあったり蛙亭さんとか、パンサーさんとかほとんどの芸人さんがスピーチをされて。やっぱさ、本当に凄いよね。めちゃくちゃ面白いじゃないですか。
『有吉の壁』のエピソードを話して面白くする方もいれば、板倉さんとかさ、もう道路の話しかしてなかったよね(笑)それでも、もうたくさんの方を大爆笑に一瞬で包み込んでくれる芸人さんって、本当に凄いなって改めて思ったんだけれども。
その後が、私の出番。まぁ、そりゃそうか。私もそうだよなって。せっかくの場だから、お話しなきゃいけないなと思って、その加山雄三さんが…安村さんが、「じゃあ、続いてお嬢」って言って、私を呼んでくれて、なんかその「お嬢」って呼ばれるの、私、めちゃくちゃあの時嬉しくって。なんか「私って、この11年間こうみんなに守ってもらえて来た11年間だなぁ」って、その「お嬢」って一言に、凄いなんか感じちゃって。めちゃくちゃ感動しちゃったの(笑)
「ああ、じゃあみんながいるから、きっとこれからも大丈夫だ」なんて思ったりしながら私は階段を登ってステージに登ったんだけども、そしたらさ、なんかそのもうみんなの笑顔が見えたの。250人の…感動したよねぇ。
みんなの笑顔見ながらさ、やっぱさ感極まってしまうわけなんです、今までの『壁』とか。で、私がさ、こうやっぱなかなか言葉に詰まってしまって、「うう…」って言ってたら、その芸人さんたちが「おい、えいじ!」って言って。えいじさんをこう呼んでくれて。そのえいじさんがさ、結構後ろの方にいたんだよね。
でも、えいじさんがさ、まっすぐステージの方に向かってきてくれて。そしたら、えいじさんがもうめちゃくちゃ大きい声で、「栞里ちゃん、頑張って!」って言って、私に言ってくれて。それも凄い泣けてきて(笑)
なんか私、いつの間にかえいじさんの存在にとっても弱くなってしまって。面白いのはもちろんなんだけれども、なんか毎回さ、ガムシャラで全力で、一生懸命頑張って。もちろんみんなそうなんだけれども、頑張ってくれてたりさ。なんか言葉をね、えいじさんからの魂の言葉をかけてもらうと、なんかすごいさ、胸がギュッとなっちゃうんです。
で、それを私だけじゃなくて、この『壁』芸人のみんなが知ってくれていたんだなっていうことも嬉しかったなぁって思って。まぁ、なんとかもう泣きながらね、スピーチを終えたんですけれども。
で、そして最後があの「御体」として、こう呼ばれた有吉さん。最後に、こう色々お話ししてくださったんですけれども、11年前に『有吉の壁』が始まった時から、現在に至るまでのお気持ちっていうのを有吉さんらしい、こう笑いを交えながらの素敵な言葉で、お話になっていて。で、芸人さんもさ、スタッフさんも結構なんかジーンとね来ながらね、聞いていて。
で、みんなの表情もさ、愛おしそうだ。「あ、これが我らのボスだな」みたいな感じで見てて。で、そしたら有吉さんが最後に、なんか「こういう言葉があります」って言って。割と凄い結構さ、なんかいい言葉だったの(笑)
もうなんか真剣に、もうグッとみんなが引き込まれる感じの言葉があったんだけれども。まぁ、本当になんか結果ね、放送に乗せられないぐらいの言葉を最後に言って(笑)で、みんなが芸人さんが、「おい!」って(笑)
「ちょっと、ちょっと!」みたいなので、結果、凄い笑顔で包まれるっていうので終わって。で、みんなの笑顔、あとさ、有吉さんのこうくしゃくしゃな笑顔って素敵じゃないですか。その笑顔も見れて、「ああ、なんかいいやっぱり回だったな、とっても素敵な番組だな」って思って。その会は終えたんですけれども。



