2026年8月14日放送のABCラジオの番組『東野幸治のホンモノラジオ』(毎週金25:00-26:00)にて、お笑い芸人・東野幸治が、能登半島地震の被災地で「花火大会」のボランティアをしてきたと報告していた。
東野幸治:1年に1回ぐらい、ええことしまして。能登の地震が2年ぐらい前にありまして。今回ですね、その被災された場所の能登島っていう、七尾市の能登島っていう場所がありまして。
僕、そもそも、毎週のように喋ってるからな。『不夜城はなぜ回る』のプジョルジョ君、ディレクターがやった番組で、打ち上げ花火を被災地の復興とか、頑張ろうという意味で打ち上げてる師匠にあたる存在がいまして。そのVTR見た時に、「僕もできることあったら」ということで。打ち上げ花火の資格免許を持ってまして。それ1年に1回更新してて。
で、一度、小渕浜っていうところ、宮城県の。そこで手作りなんですけども、打ち上げ花火をするということで、免許があるので、それもお手伝いさせていただいて。その時に師匠から、「また何かそういう地震が日本多いですからあったらお手伝いやってくれますか?」って言うからね、断るわけにもいかないから、「あ、全然言ってください、言ってください」っていうところで。今回、その能登の地震があって。
被災された方、大変なんですけども、なんとなく前向きに復興に。なんかいい感じに進んでて。その能登の方も明るく、前向きなんですけども、じゃあそこでちょっと花火を上げようっていうところで。お仕事、営業でもなければお仕事でもなくて。もう本当お手伝いということで、一裏方として、能登島の方で実はこの間の土曜日かな、土曜日に行ってきまして。
そちらの方の能登島の方で、打ち上げ花火やる。それは言ったらオフレコというか、裏方で花火上げるんで、メインは主役は手作りのちっちゃい花火なんですよ。皆さん地元の型とか観光に来てる方に、喜んでもらおうという趣旨なんですけども。
なんかチラシを作られまして。「スペシャルゲスト東野幸治」ドーンッて。「こんなんどうですか?」っていう風に師匠、花火の師匠の方からLINEが来まして。難しいんですけども、分かりやすく言うと「やめてください」と(笑)
僕も一応、吉本興業も所属してるから、花火となんかドローンショーって別の企業もやるんですけど、それの言ったらイベントやる。それのスペシャルゲストが東野幸治っていうポスター作って、「これをビラを巻きたいんですけど、いいですか?」みたいに言われるから、遠回しなんですけど、分かりやすく言うと「やめてください」と(笑)
これをすることによって、闇営業じゃないんですけど、こっそりなんか営業行ってるみたいになるんでちょっとやめてくださいみたいなことを言ってて。「ああ、申し訳ございません」みたいな感じで。
その内緒な感じでちょっと吉本にも話して、「一応、ボランティアというかお手伝いさせていただくんで。で、勝手に向こうが間違ってポスターも、こんなポスターも作ったけども、ちょっと今は取り下げてもらってやるんですけど、いいですか?」って言ったら、吉本興業の方もさすがに今はもうクリーンな会社ですから、「全然いいですよ」というところで行ってきまして。



