2026年7月14日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、首都高で「黒塗りのエルグランド」に横付けされて意外な展開となったと語っていた。
千原ジュニア:いろんな人との接触があるから。俺、この間、首都高で走ってたら、大体車ってちょっと前とか後ろとか、あんまりピタッじゃないやん。
ケンドーコバヤシ:じゃないですか。
千原ジュニア:ねぇ。なんや、気持ち悪い、ちょっとね。
ケンドーコバヤシ:気持ち悪いです。
千原ジュニア:で、横に黒ずくめのエルグランドで、何かビタッとついてるから。
ケンドーコバヤシ:怖いな、ちょっと。
千原ジュニア:うん。で、運転手がスーツにオールバックの人が。
ケンドーコバヤシ:ちょっと怖いな。
千原ジュニア:うん。パッと見たら、こうやって俺に指でハートマークって。
ケンドーコバヤシ:LOVE?(笑)
千原ジュニア:そう。だから、その車見て、多分分かりはったんやろうな。
ケンドーコバヤシ:そうですね。「なんや?あの車、ちょっと変わってるな」と思って見たら、「あ、ジュニアや」って。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:初めて俺も、指でハート作ったわ(笑)
千原ジュニア:はっはっはっ(笑)
ケンドーコバヤシ:男同士で(笑)でも、確かに、バイクとかでもちょっと古いの乗ってたら、なんか話しかけられるじゃないですか。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:普通に信号待ちしてたら、「何年ですか?」とか言われる時ありますもんね。
千原ジュニア:ある、ある。全然ある。それもしょっちゅうある。この間も、「あ、いいですね。綺麗にしてはりますね」とかって。俺、もうすぐ青になるなって。
ケンドーコバヤシ:うん。
千原ジュニア:「バイク雑誌やってます」とか言われて。あれ、信号がもうちょっと長かったら、オファー来てたかもな。
ケンドーコバヤシ:いや、そういう出会いもあるでしょうけど。



