2026年6月16日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、自分が後輩である野々村友紀子を注意していた時に野々村が密かに思っていたことに驚いていた。
野々村友紀子:私は、この世界入って最初に…今はないと思いますけど、そういう注意とかされたのジュニアさんなんですよ。
千原ジュニア:え?
野々村友紀子:ジュニアさんがしてくれたんですよ、私に。
ケンドーコバヤシ:へぇ。
野々村友紀子:『ワチャチャTV』っていう番組。
ケンドーコバヤシ:あった、あった。
千原ジュニア:19歳ぐらい。
野々村友紀子:もう本当、若い。私も19歳ぐらいで、本当あれが初めてのテレビとかっていうのが多くて。本当初めて出て、今やったら編集点とか何となく分かるけど、その時、本当に素人みたいな感じで。
ケンドーコバヤシ:そうやね。
野々村友紀子:トークの途中が、ちょっとごちゃごちゃっとなったりとかして分からなくて。ほんなら後で呼んでくださって。
千原ジュニア:うん。
野々村友紀子:本当に、今までやっぱ女漫才師というか、女性やったんで、誰も何も言ってくれなかったんですよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
野々村友紀子:で、ジュニアさんだけが「あそこ、せいじがせっかく仕切り直してんから、野々村、ちゃんとあそこでもう1回言い直さんと変になるやろ?」みたいなこと言ってくださって。
ケンドーコバヤシ:うん。
野々村友紀子:で、「せいじが、ああやっていつもちゃんとやってくれて、せいじが…」って、めっちゃお兄ちゃん好きやん、と思って。
ケンドーコバヤシ:へぇ!
千原ジュニア:ふふ(笑)
野々村友紀子:めっちゃお兄ちゃん好きやな、と思って。
ケンドーコバヤシ:そうなんや。
野々村友紀子:でも、凄い感動したんですよ、私。だから今ってあんまり下の子に言いにくかったりとか、特にでもその当時でも女の子に言いづらかったと思うんですけど。
ケンドーコバヤシ:たしかにね、それは先輩方。
千原ジュニア:あ、そう…せいじ、顔覚えてないな。
ケンドーコバヤシ:なんでやねん(笑)
野々村友紀子:ふふ(笑)あんな言うてたのに(笑)
ケンドーコバヤシ:他人でも覚えやすい顔ですよ(笑)
千原ジュニア:ふふ(笑)



