2026年7月1日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、田中みな実から亀梨和也との結婚・妊娠を事前に打ち明けられて思ったことについて語っていた。
山里亮太:言っても、あのみな実先生がね、スーパースターの亀梨さんとってなったらね。で、あのニュースがパッと出た時は、結構、業界騒然というか。世の中もね、それはもうだって。超スーパースターの結婚、ビッグカップルよ、令和の。ビックリしたと思うんですけども。
これ、信じてもらえるかわかんないですけど、俺、知ってたんですよ、事前に。ご結婚と、命を授かっているということを。
なぜかって、ご本人から報告がありまして。シンプルに思った、「そんなに俺に心を許してくれてんの?」って。
まぁ、言っても『あざとくて何が悪いの?』という番組をずっと一緒にやってて、僕とみな実先生と弘中ちゃんと、今はもう鈴木愛理ちゃんっていう天使のようなスーパーアイドルとやってますけども。
昔、みな実先生、弘中ちゃん、俺という、サブタイトルで言うと「あざとくて何が悪いの? 修羅」っていう時があったんですけども。修羅の国の時があったんですけども、その時からね、やっぱり色々、お食事なんかを設けていただいたりとかしているというご縁もあったとはいえ、そんな大事なことを俺に教えてくれるんだ、と思って。ちょっとそれで「おっ?」と思っちゃって、弘中ちゃんと一緒にいる時に聞いてさ。
さらっと言ったんよ、さらっと。「へっ?!」ってなって、俺。でも、動揺すんのも格好悪いじゃん。動揺するとなんか「えっ?!あちきなんかに、言ってくれるんでやんすか?」というのが漏れると格好悪いから、本当にその瞬間は顎に手を当てながら、「おめでとう。いいじゃん、いいじゃん」って。充電切れる寸前のザコシショウさんみたいに、「ええやん、ええやん」って。もうバクバク、心臓。
結構前だったのよ、これを教えてもらったのが。相手もその時、もちろん聞いてた。「あら…」と思って。そうなるとさ、俺、こんな気持ちになったことなかったからさ。俺、今まで多分そんなに大事なことを人に打ち明けてもらうってことって、なかったのよ。それに気づいたの、今。なぜかというと、こんな気持ちになったのが初めてだったから。「そんなに心を許してくれてんだ」って。だから、「なんかの情報を守らなきゃ」みたいなのがあんまりなかったんだろうな、俺の人生って、と思って気づいたんだけど。
「こんな気持ちなんだ」っていうのが、無茶苦茶怖いのよ、その情報を持っているということが。なぜかというと、超極秘じゃん、これって。だってお相手もあることだし、南先生の体のこともあるし。そんなものを持ってて。多分、発表のタイミングというのは、お二人や、大人たちの事情があるだろうから、その前にすっぱ抜かれるとかってなると、容疑者になるわけじゃない。マジで相当限られると思う、これ。
多分…こんなの別にあれだけど、ほとんど言っていなかったらしい、その時、誰にも。で、はっきり言われたし。「これ知っているのは、2人ぐらいなので、今」と。で、弘中ちゃんが「じゃあ、世に出たら真っ先に疑われるんですね、山里さんが」って(笑)その緊張感。


