2026年5月13日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、サバンナ・八木真澄の人間性が分かる「宮迫博之・田村亮の闇営業騒動会見」当時に起きた生放送でのトラブルについて語っていた。
山里亮太:やっぱり八木さんの、昔から本当に優しくて面白い人ではありましたからね。僕は凄い八木さんのことで覚えてる話がありまして。昔ですね、佐賀テレビさんの周年記念生放送みたいなお仕事をいただいたんです。
2019年、私なんか結婚した直後ぐらいだったなと覚えてます。明確にその年だったのが覚えてる理由も、また後からわかるんですけども。
メンツとしては、私が司会を生放送でね、4時間ぐらいさせていただきまして。で、スタジオのゲストに銀シャリがいたんです。あと佐賀テレビのアナウンサーの方々がいらっしゃってっていう番組で。その中継先に、佐賀にお住まいのマッチョの方々と一緒に佐賀の町の方々に、かき氷を振る舞う「佐賀マッチョかき氷隊」っていうタイトルの中継で、その佐賀マッチョかき氷隊のリーダーが八木さんだったんですね。
で、始まる前に楽屋が大楽屋で、みんなで一緒でいたんですけども。僕と銀シャリと、で、奥の方で準備をしてる八木さん。八木さんは佐賀駅の中継のリーダーで、準備してる。
その中で僕と銀シャリの二人と準備してた時に、鰻が「兄さん…えらいことになりまっせ」って。「どうした?」って聞いたら、「なんか…宮迫さんと亮さんが会見するらしいですわ」ってなって(笑)
2019年。「会見するらしいですわ」「なに?!何時から?」「2時ぐらいかららしいです」って。ちょうど俺たちが生放送やってる最中じゃないか、と。「うわぁ…気になるな、それは」って。「何を言うんだろう」と。その頃は今あんなことになるとは思ってないけども、一体何を話すんだろうと。心配事でもあったし、自分たちの先輩が、会社がね。
「どうするんだろう?…ちょうどその時間だ。もろ生放送中だわ、ちょっと気になるなぁ」って言ったら、八木さんが「おい」って、八木さんが。「お前ら、何考えてんねん。。佐賀テレビさんの周年記念で特番任せてもらって、その出てる奴が生放送中にそんなことを気にするなんて、それどうなんや」って。
格好良かったよ。立ち上がったそのシャツに「氷」って書いてあったんだけど(笑)「氷」って書いたシャツを着てね。「いや、でも本当、確かになぁ」って。「すみません」って言って。
「そんなんええから、今日頑張ろうや」と。「こんなありがたい、こっちゃで」と。確かにそうよ、佐賀の大特番をやらせていただけて。「ありがとうございます」って。「じゃあ」なんて本番始まって。スタジオも盛り上がってね、八木さんの檄のおかげで、ウチらも気合も入り直して。で、また凄い楽しくて、番組も。
やっぱあの時のあの話ってさ、凄かったじゃない?衝撃が。だから、やっぱちょっとさ、時計を見ると「あ、そろそろ…」って。CMとかになると、そう思っちゃうじゃない。でも、俺、橋本、鰻はやっぱり八木さんの言葉がピシッと楔が打たれてるっていうか。気合入んのよ。「そんなん1秒でも気にするのダメだろ」って。
時間は刻一刻と。で、いよいよ会見がスタートしたっていう時間は、さすがに「この時間だ」なんて思ってる。「いや、集中」と思って。で、カンペが出るわけ。「佐賀駅前、佐賀マッチョかき氷隊に中継、八木さん呼んでください」って。
「さぁ、ということで佐賀駅前の佐賀マッチョかき氷隊、八木さーん!」って言ったら、思いっきり八木さんが出とちったのね(笑)
で、つかみで「ブラジルの人、聞こえますかー!」っていうあれを決めなきゃいけないのに、「ブラジルの人、聞いてますかー!」って言ったのね(笑)で、俺と橋本でCM中に気づいたんだけど、「あの人多分、見てたよな」って(笑)会見、見てたんじゃないかなって(笑)
で、それを確認しようと思ったら、八木さんスタジオに戻ってこないで、そのまま佐賀駅から帰ったんよ(笑)
いや、でもあの人ってああだっていうのは覚えてますけどね(笑)


