千原ジュニア、ドイツの空港の入国審査で激怒された理由「なんか罵声浴びせられて…」

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2026年6月30日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、ドイツの空港の入国審査で激怒された理由について語っていた。

千原ジュニア:ドイツ、まずその入国…入国のさ、ハンコ押す人。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:で、あっこで俺もニュージーランド行った時も、なんかわからんけど、なんか聞かれて。

ケンドーコバヤシ:うん。

千原ジュニア:笑顔で、「イエス!」って言ったら、そっから1時間、カバンひっくり返されて。

ケンドーコバヤシ:それはダメでしょ(笑)

千原ジュニア:多分、だから質問が「危険なものを持ってるか?」って言われたんやろうな。

ケンドーコバヤシ:はい、はい。

千原ジュニア:「イエス!」ってなったんやろな、向こうからしたら。俺、わからへんから。武田バーベキューはもう出てんのに、俺、そっから1時間もう荷物開けられて。

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)そら、日本でも言われますやん。「刃物とか入ってないですよね?」って。

千原ジュニア:そう。だから、その聞き方がどっちかわからへんやん。

ケンドーコバヤシ:はい、はい。

千原ジュニア:「持ってるか?」「ノー」なのか「イエス」なのか。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:で、もう当時、赤パン、赤フンやったから、俺。

ケンドーコバヤシ:はい。

千原ジュニア:10本ぐらい赤フン。「この謎の赤い布はなんだ?」って。「フンドシ」って言うたけど、もう全く分からへん。「なんか、政治的な活動するんじゃないか?この赤い布で」って。

ケンドーコバヤシ:怖い。怖い。

千原ジュニア:ほんで、1時間ぐらいみたいなことがあったから。それ、今回はドイツの入国で、なんだかなんだかって言われて、もう何にも言わずに黙ってたんよ。

ケンドーコバヤシ:黙ってた?(笑)

千原ジュニア:変に「イエス」か「ノー」か言うて、まだ違ったら大変やから。

ケンドーコバヤシ:うん、うん。

千原ジュニア:ほんならもう、ワーッて、なんかお姉さんワーッ言うて、隣の人とめちゃくちゃなんか罵声浴びせられてんのよ。

ケンドーコバヤシ:いや、それ怖いですよ。突然来て、ずっと黙ってる男おったら、無表情で。

千原ジュニア:いや、そうやねん、俺が悪いねんけど。ほんで、そこでバーン押されて、「もう行け!」みたいな感じで。

ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)「もうええわ」と(笑)

千原ジュニア:ほんで、「何ですか?」って後々聞いたら、そのドイツで何がっていうより、一番失礼なのが「無視」なんやて。

ケンドーコバヤシ:うん、うん。

千原ジュニア:「私の存在を否定されてる」という。「私がいないものと見てんのか?お前は」っていうことになんねんて。

ケンドーコバヤシ:うん、うん。

千原ジュニア:俺、それ知らんからさ。非常にこう失礼なことしたらしいんやけど。

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