2026年8月18日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・チャンス大城が、マネージャーに恋をしてしまったところとんでもない結末が待ち受けていたと告白していた。
チャンス大城:去年までマネージャーさんが一緒で、女性の。
千原ジュニア:千原兄弟とチャンス大城やってんな。
チャンス大城:はい。で、3年間ぐらいマネージャーさん一緒で。当時、担当になった時に、なんかもうそのマネージャーさんが性格も良くて、仕事も凄くできて、もう僕を売り出そうと、本当に素敵な子で。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:まだ今ほど出てなかったもんな?まだ3年前でチャンスも。
チャンス大城:はい。で、一生懸命で。「大城さんこれ…」って、なんかもう僕、そのひたむきさに、気づいたら好きになってたんです。
ケンドーコバヤシ:仕方ないけども…あんまり勧められないなぁ。
千原ジュニア:ほんまに好きになったんやって。
チャンス大城:はい。で、『さんまのお笑い向上委員会』スタジオで見ているんですけど。なんかもう「いいところ見せなアカン」思って、ノープランで出て行って、さんまさんに「何もないなら、出てくるな」って言われました(笑)
ケンドーコバヤシ:引っ込み思案。自分なんか、見られたくないですもんね、好きな人に。
チャンス大城:はい。で、R-1グランプリ2025。勝つたびにLINEが来るんですよ。
ケンドーコバヤシ:予選を勝ち上がるたびに。
チャンス大城:はい。「大城さん良かったです」っつって。
ケンドーコバヤシ:好きな人から?
チャンス大城:はい。で、準々決勝、ちょっと千原兄弟の現場で配信。
ケンドーコバヤシ:「私、現場行けませんけど」と。
チャンス大城:「配信で見てました。一番ウケてました。これ絶対ありますよ」っつって。「よし、彼女を結勝に連れて行こう」って。
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:『タッチ』や。南ちゃん。「私をカンテレに連れてって」と。
チャンス大城:ふふ(笑)ほんで、決勝行ったんです。で、終わったらこうマネージャーさんがね、やっぱ仕事できるんです。単独ライブをもうすぐ入れまして。
ケンドーコバヤシ:これもう、チャンピオン凱旋ライブになる、と。
チャンス大城:はい。で、その前にカロリー高い仕事がいっぱいで。単独ライブ、「間に合わへん」っつって。電話でちょっとその女性マネージャーさんと初めて喧嘩になったんですよ。
千原ジュニア:キャパオーバーしてる、と。
チャンス大城:「俺もう、キャパオーバーしてんねん」と。で、切ってね。
千原ジュニア:向こうは向こうで、「お笑い芸人、これから行くには一皮二皮剥けるには、こんなの当然やらなきゃダメなんじゃないですか」みたいな。
ケンドーコバヤシ:そういう時期絶対いりますよ、と。
チャンス大城:ほんで切った後、LINEが来て。僕いつも映画を見て、感想を書く仕事があるんですよ。それが「大城さん、前言いましたけど、まだ提出してないです。今日までですよ」って言われて。
千原ジュニア:うん。
チャンス大城:で、ちょっとこうなんかまだ気まずいまま。ボケというか、ちょっとこう照れ隠しというか。LINEで「映画の感想」って書いて。で、映画の感想書かずに、自分の今の彼女への気持ちを書いたんですよ。
ケンドーコバヤシ:はい。
チャンス大城:「さっきはごめんね。僕が全部悪かった。僕は君がもしなんかあったら、すぐ駆けつける。僕は君の笑顔が世界で一番好きだ。僕は君が笑顔だったら僕はどうだっていいんだ。僕は君を愛してる。世界で一番大好きだ」っつって、送ったんですね。ほんなら、僕は想定では「大城さんの気持ち分かりました。で、コメントを別でお願いしますね」って来るかと思ったんですよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
チャンス大城:マネージャーさん、そのまま映画会社に送っちゃいまして(笑)
ケンドーコバヤシ:斬新な切り口の感想文や、と。
チャンス大城:ウェブサイトにも送って、いろんな著名人がこう書いてるんですね。「この映画こうだった」って、糸井重里の横に、「さっきはごめんね。君に何かあったら駆けつける。君の笑顔が好きだ。僕は君を心から愛してる、大好きだ。チャンス大城」って書いてて。「やっべぇ…」って。
ケンドーコバヤシ:何の映画だったんですか?それ。
チャンス大城:これね、ゴリゴリのホラー映画なんです(笑)
ケンドーコバヤシ:やべぇどころじゃないですよ(笑)
チャンス大城:で、しばらく知らんフリしてたんですよ。ほんなら、やっぱり気になるんですね。ちょっとこう検索したら、この映画を見て、感想を書いてる一般の男性が、「この映画を見てこの感想を書いているチャンス大城は…」と。この映画、剥がして、剥がして、剥がして最後に残る核的な部分って、凄くピュアな部分だ、と。
ケンドーコバヤシ:愛や、と。
チャンス大城:「チャンス大城は、この映画を凄く捉えている」と。
ケンドーコバヤシ:監督がカモフラージュしたのを見抜いている、と。「チャンス大城は、脚本家や監督よりこの映画を理解してる」って書いてて(笑)
ケンドーコバヤシ:そんな奴、世の中おるか(笑)



