2026年8月4日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・千原ジュニアが、妻に駐車場について相談をしたところ猛反発されたと告白していた。
千原ジュニア:マーキュリークーガー、「やっぱ欲しいかも」みたいな。
ケンドーコバヤシ:難しい車ですよ、維持が。
千原ジュニア:いや、ほんで車屋の友達に聞いたんよ。「アメリカにええの、何個かあるで」みたいな。
ケンドーコバヤシ:怖っ。
千原ジュニア:で、調べてもうガンガン送ってきてくれんのよ(笑)「1968年、これクーラーついてんで」とか言われて、「だんだん欲しいなぁ」ってなってきて。
ケンドーコバヤシ:いや、もうその時…
千原ジュニア:でも、家の駐車場はもう今パンパンやねん。もう入らへんのよ。で、もし買うとしたら、どれかを追い出さなあかんねん。
ケンドーコバヤシ:か、それだけの借りるかですね。
千原ジュニア:そう、そう。だから借りるというか、たまたま家の斜め前に青空駐車場はあるなと思って。
ケンドーコバヤシ:うん、うん。
千原ジュニア:で、ここに青空駐車場、俺の全部旧車やから。家族というかうちの妻が子供を色々送迎するヴォクシーがあって。
ケンドーコバヤシ:はい、乗りやすい車ですね。
千原ジュニア:うん、そりゃもう凄い今の最新の車やから。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:これを青空駐車場において…(笑)
ケンドーコバヤシ:まあまあ、電装系とかね、古い車は雨が天敵というか。
千原ジュニア:そう、そう。
ケンドーコバヤシ:雨風が。
千原ジュニア:雨風、あと直射日光がアレやから、「もう新車のヴォクシーをそっちに置いていただいて…」って。
ケンドーコバヤシ:合理的じゃないですか。
千原ジュニア:って、ポロッと言ったんよ(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:ほんなら、「アホちゃう?」言われて。
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)
千原ジュニア:「なんで私が、雨の中ベビーカー押して行かなアカンねん。家に駐車場あんのに。アンタがそれ買うんやったら買ったらええけど、それはそっちで勝手にやってや。私は一切あそこから、ヴォクシーを動かす気はございません!」って。
ケンドーコバヤシ:アンタの古いボロいやつを(笑)あっち置いたらええやんか、と。
千原ジュニア:そう、そう(笑)「そりゃ、せやなぁ」って(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)合理的はこっちなんですけどね(笑)今の車、大丈夫なんで、雨なんて。
千原ジュニア:「いや、だって買う必要ないねんもん、あんねんから」って。
ケンドーコバヤシ:それ言われたらおしまいです。
千原ジュニア:もう至極真っ当、「そらそうやなぁ」言うて。



