2026年6月30日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、空き巣がChatGPTを使ってターゲットの家を決めた方法に衝撃を受けたと語っていた。
ケンドーコバヤシ:いや、ちょっと昨今ね、ChatGPTに頼るのどうなんだ、みたいな話が出てますけど。昨日見たニュース、ヤバかったですよ。
千原ジュニア:ほう。
ケンドーコバヤシ:なんかね、資産家がガレージ開けられて、なんか色々盗まれたんですって。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、結局、その盗んだものから足ついて、犯人二人組捕まったらしいんですけど。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:何を狙って、そこのガレージ入って物盗んだんやってなったら、「ChatGPTに聞いた」って言ったらしいんですよ。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:で、ChatGPTって基本、犯罪行為には絶対加担しないんですけど、「この町で、防犯カメラの少ない通りで、人通りが少ないところで立派な家が並んでて、一番死角になる家どこですか?」みたいな、なんかそういう風に回りくどくやって。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:そこ、ターゲットにして。
千原ジュニア:ああ。
ケンドーコバヤシ:だから、「何時から何時、そこ一番人少ないですか?」みたいな、回りくどく、回りくどくやっていって、ターゲット決めたらしいですよ。
千原ジュニア:うわぁ!
ケンドーコバヤシ:ヤバないですか?
千原ジュニア:ヤバイね、それ。
ケンドーコバヤシ:これ、だからもう「これだけスキャンダル見つかってない、千原ジュニアおかしいと思いませんか?」とかChatGPTに聞いて。
千原ジュニア:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:「人通りの少ないところ歩いてませんか?アイツ」みたいな。ジュニアさん終わりますよ、もう。
千原ジュニア:週刊誌、やめとけよ(笑)
ケンドーコバヤシ:はっはっはっ(笑)



