2026年6月16日放送のテレビ東京系列の番組『あちこちオードリー』にて、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭が、「芸人のくせに」と芸人以外の活動を批判する人に思うことについて語っていた。
新山:結局、M-1出てない=お笑い、漫才やってないみたいな。僕、今でも劇場、月30ステージくらいは出てるんですよ。
若林正恭:ああ、凄いわ。30は凄いね。お笑いから離れてないもんね、だってね?
新山:そうなんですよ。めちゃくちゃバラエティとか出て。
若林正恭:お笑い、だからお笑いだもんね、これ。
新山:これも笑いやし、だって売れてるみたいじゃないですか。その、本屋さんで言うたら、雑誌がバー並んでて、裏返したら全部僕なんですよ…裏返さなければいけないんですけど。
春日俊彰:裏表紙なんだ?これ。
新山:ああ、これ一応裏表紙で。
春日俊彰:それ、言ってよ(笑)
新山:これは…
若林正恭:最初さ、「表紙じゃん」とか言って言った時に、「裏表紙です」って言わないじゃん。
新山:表紙やと思われたら、思われたで、それはちょっと嬉しかったんで。
春日俊彰:ふふ(笑)
新山:でも、裏でもありますか?自分が本屋で裏にある状態いっぱい。
若林正恭:ないね。
新山:ないでしょ?
若林正恭:ひっくり返しちゃった?やっぱり(笑)
新山:たまに、本屋さん行って、ひっくり返して。
若林正恭:やめろ(笑)これってさ、なんか俺らのなんか芸歴とか世代の時は、お笑い以外のことやるのがなんかめちゃイジられてたんだよ、「ダサい」みたいな。音楽とか。
新山:はい。
若林正恭:ないんじゃないの?もうそういうこと言われなくなってるんじゃないの?時代的に。
新山:あ、ビックリしました、まだまだありました。
若林正恭:へぇ。
新山:「芸人のくせに」みたいな。「芸人がこんなんやったらもう終わりや」みたいな。
若林正恭:ああ。今、だってみんないろんなことやるじゃん、だって。
新山:そうなんですよ。「何やってんねん」って言ってくれたらいいのに。
若林正恭:うん(笑)
新山:なんか、ガチで言うてくるんですよ。「何やってんねん」って。ツッコミで、「芸人が何やってんねん」って言うてもらうために、半分やってるんですけど。
若林正恭:そのためのもんだもんね。これ、だからもしいるとしたらよ、こういう人が。だから、自分は何もやらないで、変われないから。どんどん頑張って変わってるから、不安になって言っちゃうんだろうね、ダニ野郎だから、コイツ。
蓮見翔:はっはっはっ(笑)
春日俊彰:強いな(笑)
若林正恭:いや、いるとしたらよ。
こたけ正義感:新山さん超えてきてます。
若林正恭:自分は何にも頑張ってないで、何も変わらないから、不安になっちゃうんだよ、変わって頑張ってる人見ると。だから、打っちゃうんだよ、ダニ野郎だから。
こたけ正義感:アメリカ人が言うてるんですか?それ(笑)



