2026年6月10日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(毎週水 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、Mrs. GREEN APPLE presents『CEREMONY』に出演して途中から「ガクブル」状態に陥っていた理由について語っていた。
セレモニー帰りなんです。セレモニーに出た帰りなんです。セレモニー…はい、凄かったんです。Kアリーナで、Mrs. GREEN APPLE presentsのCEREMONYに出てきて。そっから帰ってきまして!
本当ね、9時40分ぐらいにKアリーナを出たのかな。6時からこの「Mrs. GREEN APPLE presents CEREMONY」っていうね、その何て言ったらいいんだろうな…Mrs. GREEN APPLEが主催するこのセレモニー。
なんて言うの?対バンでもなく、受賞式とか、なんか誰かが順位がつくようなことじゃなく、もうそんなのとっ払ってね、音楽をみんなで楽しもうよと。好きな音楽をさ、それぞれの音楽を見て。そういう壁とかなくね、思いを音楽に乗せて伝えようじゃないか、みたいな。
そのMrs. GREEN APPLEの呼びかけに、錚々たるメンバー、Mrs. GREEN APPLEさんがいてね、AIさんがいて。で、asmiさんっていう可愛らしいシンガーソングライターの方がいて。で、超ときめき宣伝部、ORANGE RANGE、盛り上がったねぇ。s**t kingzさん、TOMORROW X TOGETHERね。このメンツが一堂に会して、ライブをするわけですよ。
じゃあ山里がなんでそこに行ったのかと言ったら、もうほぼお仕事ではないんですけども、一応なんかありがたいことに、ミセスからお声がけをいただきまして。で、なんかそのなんて言うんだろうな、ステージの前にこうなんかこう机と椅子が置いてあって、その円卓みたいなのが置いてあって、そこにアーティストが座ってるの。
で、そこから1番近いそのVIPみたいなところで呼んでもらって。で、まあ言ったら、こうライブが盛り上がってる最中、なんかこうちょっと抜かれるみたいな、なんだけど、ちょっと行かしていただこうってことで。
で、そのVIP席、誰が座っているかって凄いよ、本当。張本智和さん、卓球の。竜星涼さん、大橋悠依さん、オリンピック水泳、メダリスト。吉沢恋さん、スケボーの金メダリスト。で、あと戸塚優斗さん、スノボメダリストとか。凄いんだから。
あと、俺が心が一番落ち着いた、ドランクドラゴンの塚地さんも来てて。で、これが今言った俺以外の人たちは、「プレゼンター」って呼ばれてて。だから俺よりももっと仕事感が1個乗っかるんだけど、それはライブが始まる前に2分くらい語るのよ。「自分にとって音楽とは」みたいな。
これがまたさ、凄い…塚地さんもめちゃくちゃ緊張してて。でも本当に張本さんとか、むちゃくちゃいいことを言うの。で、そもそもオープニングでミセスの3人が語るその音楽についての話、むちゃくちゃ熱い話から「すげぇ!」って、ライブやって。
で、そのプレゼンターが出てきて、「次は」なんつってやる時に、みんなめっちゃ良いことを言うの。俺わかるの、で、塚地さん俺、分かるの。同じ同業者としてね。これ緊張するな、と。お笑い芸人ってこういうところいると、お笑い要素も入れながら、でもちゃんと芯食ったこと言わなきゃいけないっていうのがあるから、塚地さん大変だなと。
「ごめんね、塚地さん。俺はただただ今日はこの音を楽しませてもらうよ」なんていうご機嫌で見てて、もう素晴らしいスピーチが続くね。
もうアーティストの、いきなりs**t kingzさんが出てきてドカスカ盛り上がってね、その竜星涼さんのいいコメントがあってさ。で、司会はサッシャさんっていうね、ジョン・カビラさんをもっと格好良くしたみたいな(笑)カビラさんも格好良いよ(笑)系統としてね。と、中条あやみさんがMCやってんだけど。
横がちょうどね、元フジテレビの長嶋さん、アナウンサーがいて。で、優しいからさ、そこでずっと話して。「これ、塚地さん緊張するんだろうね」なんて言って。で盛り上がってさ、で、俺もキャッキャ見ててさ。
で、途中でサッシャさん、格好良いMCの方が、「今日、お願いします」「あ、もう私楽しみです」って。「後半のインタビューさせていただきます」「え?インタビュー?」って。
「はい」っつって。「あ、でも聞くことは、山里さんにとって音楽とは何か、そして山里さんが音楽によって変わったこと、そして山里さんが音楽と出会い何を思ったのか、後ほど伺わせてください」って。
そっからガクガク震え出して。聞いてなかったよ…俺は普通に見に行ってた。でも、会社は確かに「仕事」って言ってたから。仕事だったんだって。ガクブルよ、そっから。



