2026年6月6日放送のTOKYOFMのラジオ番組『川島明そもそもの話』(毎週土17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・千鳥の大悟が、映画『箱の中の羊』のオファーを引き受けた理由について語っていた。
川島明:『箱の中の羊』は、どういう感じでオファーいただいてんの??それこそ『ヤギと大悟』っていうのがあったにしても、第一報、マネージャーから聞くわけ?
大悟:第一報は、そうですね。「是枝監督って知ってます?」って言われて、「知ってるで、さすがに」っつって。
川島明:うん。
大悟:で、「是枝監督から大悟さんで、映画で。しかも主演でみたいな感じなんですけども、どうされます?」みたいな。
川島明:うん。
大悟:で、「大悟さんがOKしていただいたら、その話をこう進めていく、みたいな感じでもあるんです」みたいな。まぁ、どこまでかわからないですけど、ちょっと僕に寄せて書いてくれたのか、話を。
川島明:うん。OKやったら、それを加速させていくっていう。
大悟:はい、はい。で、多分違うんやったら、もうちょっと違う旦那の感じに多分したんでしょうけど。
川島明:へぇ。
大悟:ほんで、ちょっと「どうしようかな」と思って。それやったこともないし。
川島明:映画の主演やし。どんだけ時間取られるかわからへんもんな。
大悟:はい。なので、「3ヶ月ぐらい」っつって。でも、それこそほんまにこう、あんまりもうそんな頑張ってなかったんですよ、何も。
川島明:ああ。だからまぁ、仕事はやらせてもらうけど。
大悟:仕事はやってるけど、今まで通りの感じのことをずっと。ちょっとあるじゃないですか、川島さんとかも、多分『ラヴィット』やる前とか。
川島明:うん。
大悟:「ここグッとやってみようか」みたいな。
川島明:はい、分かる。
大悟:その感じで、「ほんなら3ヶ月だけ、ちょっと違う頑張り方してみようか」みたいな。
川島明:ああ、そのタイミングだったんだ。
大悟:タイミングで。まぁ、それもあるし、「こんな監督の映画で主演なんて多分一生にないやろうから、まぁやってみるか」みたいな。
川島明:うん。で、現場も雰囲気良く?
大悟:雰囲気よく。
川島明:本当にだから、綾瀬さんと共演させていただいてね、ほんまに「タバコ臭い」と思ってたやろな。
大悟:ふふ(笑)
川島明:綾瀬さんの肺、真っ黒になってるやろ。
大悟:なってるやろな、よう考えたら。タバコから1番遠い人じゃないかな?この人。
川島明:いやいや、そうよ(笑)ほんまに。
大悟:全「よーいスタート」のギリッギリまで吸ってたから(笑)
川島明:マジで、ほんまに、「ああっ…」って言ってたかもしれない、楽屋では(笑)
大悟:はっはっはっ(笑)いや、そんなこと言わない子です、あの人は(笑)


