2026年5月12日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』(毎週火 23:00-25:00)にて、お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、爆笑問題や光代社長とタイタンのことを批判する長井秀和に思うことについて語っていた。
太田光:長井が言ってることで、一つだけ気になるとことがあって。
田中裕二:ほう。
太田光:「タイタンっていうのは、すぐ法的手段をやる」と。「だから、そうやってね、悪口と悪口で言い合い合戦しようっていうところはないんです」って。
田中裕二:うん。
太田光:そしたら山根がさ、「そういえば裏口の太田さんのあの新潮とのも、裁判したのはちょっとね…あれこそネタにすりゃいいんだけど」って。
田中裕二:うん。
太田光:「それをね、ネタにはしてるけど一方で裁判してるのは笑えないですよね」みたいなこと言ってて。「そういうとこありますね」なんつって長井が言ってて(笑)
田中裕二:ふふ(笑)
太田光:「司法に訴えるのは、改めた方がいいと思います」なんて長井も真面目な顔して言ってんだけど。
田中裕二:うん。
太田光:ただ、これは一つだけ俺は言わせてもらいたいんだけど、その社長のことに関して言うとね。
田中裕二:うん。
太田光:要するに「自分は爆笑問題にいろんなこと言って、なんか言われたら司法に訴えるのはなしだ」って、長井は言ってるんだけど。
田中裕二:うん、うん。
太田光:ただね、これは、アイツは知らないと思うから一言言いたいんだけど。アイツがかつてうちにいた時に。
田中裕二:はい、はい。
太田光:外国でちょっと拉致されたっていうか、危ない時があったんだよね。
田中裕二:うん。
太田光:身代金とか要求されて。で、その時に、ほとんど多分最初だと思うんだけど、ウチの社長がもう気が気じゃなくて。「アイツ、殺されるかもしんない」って。アイツは日本にいなかったから知らないけど。
田中裕二:うん。
太田光:ほぼ、半狂乱っていう言い方がどうかわかんないけども、とにかく夜も寝ないで、とにかく警察に連絡して、ましてや橋下弁護士に連絡して。
田中裕二:はい、はい。
太田光:アイツを救出するためにだよ。救出って言うと、オーバーなのかもしれないけど、今となってはね。
田中裕二:はい。
太田光:だけど、社長がどんだけね、気にして走り回ってたかっつうのは、俺は近くで見てたから。で、「法的手段に訴える」っつったら、まずそこら辺からなんだよ、社長が言ったのは。
田中裕二:うん。
太田光:だから、ウチの社長が「誹謗中傷に関して言うと、法的手段を取らせていただきます」って、例の選挙後のやつ、ツイッターで言ったことを言ってんだろうけど。
田中裕二:うん。
太田光:ただ、それは俺らのことっていうより、ウチの若手。社長はやっぱタレントを守りたいっていう立場だから。それに関して、「それはちゃんと司法の場で白黒はっきりさせて、ちゃんと守りますよ」と、誹謗中傷。
田中裕二:うん。
太田光:ウチの若手なんてさ、精神的にほら、ちょっと弱いやつばっかりだから。それさ、もういろんなこと言われたら。それはそうじゃん、今の若者としてね、そういうのに慣れてないし。で、そういうことを言って、そのきっかけはやっぱりさ、長井を守りたいっていうことと、それがあるんだよってことは、長井にはちょっと知っといてもらいたいなっていうのと。
田中裕二:うん。
太田光:要するに、アイツがウチを辞めた時にね。出馬するって言うんで辞めたんだけど。
田中裕二:うん。
太田光:で、多分アイツはだから辞める時に社長にね、「ウチのことを他で言ったら、200万払えなんて、悪魔の誓約書を書かされそうになりました」みたいなこと言ってんだけど。そんなことはないと思うんだけど。
田中裕二:うん。
太田光:要はその時ちょっと思い当たるのは、俺はアイツと全然揉めてないからね。
田中裕二:うん、うん。
太田光:長井と俺たちは揉めてないじゃん。何にも別にアイツのこと面白いし、未だに面白いと思ってるし。アイツの最初に会ったネタなんかさ、予餞会でさ、パントマイムで「犬の死体、猫の死体、牛の死体」とか言って、パントマイムで反復横跳びしながらやってて。俺、ゲラゲラ笑ってて、それで一番それを楽しんでたのが社長なんだよ。
田中裕二:うん。
太田光:だから、社長がアイツに惚れ込んで、長井をウチに入れたっていうかさ、長井も来たんだけど。
田中裕二:うん。
太田光:それで、アイツが政治家になるって、辞めた後だったかもしんないけど。その辺の記憶がね、俺も定かじゃないんだけど。やっぱ他の動画で、アイツが「爆笑問題なんて大したことない」みたいなこと言ってるのを、社長が見つけて。
田中裕二:うん。
太田光:で、俺に見せたことがあったの。
田中裕二:はい、はい。
太田光:それは辞める時か辞めた後かわかんないけど。で、俺、その時さ、まさかそんな風に思ってるって思ってなかったから、俺は長井がね。いや、別に思っててもいいんだけど。ただ、「アンタちょっとこれ見て」っつって社長に言われて。
田中裕二:うん、うん。
太田光:「これ、どうする?」って社長に言われたんだよ。で、俺はさ、「別にいいよ。こんなの別に。アイツもこれから選挙もあるだろうし、いいようにして」って言ったんだけど。結構ダメージ受けたの(笑)はっはっはっ(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:で、それが完全に社長にバレたっていう感覚もわかるの。っつーのは俺、フリーズしちゃったから。それ見てしばらくフリーズしちゃったから(笑)
田中裕二:はっはっはっ(笑)
太田光:で、おそらく社長はその俺を見て、多分長井に連絡したんだと思う。「ウチのことを言うな」と。
田中裕二:ああ。フリーズしちゃってるから(笑)
太田光:多分、そっから俺、本当に1ヶ月ぐらいちょっとアレだったんだけど。だから、そういう意味で言うと、社長はそういうことじゃなくて、俺のその様子を見て。俺は「いいよ別に」って言ったんだけど、全然「いいよ」の顔になってないからね。
田中裕二:ないから(笑)「ああ、コイツ強がって言ってるわ」って(笑)
太田光:で、多分それで言ったんだと思うよ、俺が思うにね。


