2026年3月24日放送の読売テレビの番組『にけつッ!!』にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、ニッポンの社長・ケツの妻が爆笑をかっさらった電話対応を称賛していた。
千原ジュニア:『へべれけ』に、ニッポンの社長が来て。
ケンドーコバヤシ:名古屋の番組。
千原ジュニア:そう、そう。で、なんかの流れで、「じゃあ奥さんに電話しよう」みたいな。
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)普通、嫌がりますよね。
千原ジュニア:ケツが、結構その新婚旅行でヒドイ仕打ちした、みたいな。
ケンドーコバヤシ:ああ、偉そうにしたみたいな。
千原ジュニア:うん。
ケンドーコバヤシ:「お前、よかったな。俺と結婚して」みたいな。
千原ジュニア:そう、そう。みたいなんで、電話したら多分、今日、千原ジュニアの番組行ってるっていうのも分かってる。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:で、着信、ケツ。旦那からやって。「あれ?向こうでもしかしたら」って、グルグルグルって一瞬で判断してんちゃうかな。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:「…なんや」って。もう、ドカーンや。
ケンドーコバヤシ:分かってて。
千原ジュニア:そっから、もうめちゃめちゃおもろかった。「めちゃくちゃおもろかったな、さすがやなお前の奥さん」言うて、「ヒドイこと言われたこと何?」みたいな、「結婚するときに、『俺と結婚してなかったら経験でけへんことたくさんあって、お前ありがたいと思えよ』って言われた」って。
ケンドーコバヤシ:最悪やな(笑)
千原ジュニア:「最悪やな」で、ドーン盛り上がって。終わって、移動中のロケバスで、「うわ」って、ケツが。「なんやねん」って言うたら、「奥さんからLINE来ました」って。
ケンドーコバヤシ:はい。
千原ジュニア:「最後のエピソード、ちょっと弱かったな」みたいな。
ケンドーコバヤシ:そうなんですよ。
千原ジュニア:めっちゃ反省してる。
ケンドーコバヤシ:だから、ちょっと売れる気あるんですよ、奥さん。




