2026年4月18日放送のTOKYO FMのラジオ番組『川島明 そもそもの話』(毎週土 17:00-17:55)にて、お笑いコンビ・くりぃむしちゅーの有田哲平が、さまぁ~ずが改名で再ブレイクする一方で自分たちは改名しても「1年ぐらい何もなかった」と告白していた。
川島明:海砂利水魚としても、仕事も順調に行くんですが。2001年、ここでくりぃむしちゅーという。
有田哲平:まあまあそうですね。でも、本当にそう言っていただくのありがたいんですけど、全然順調じゃなかったよ。
川島明:ああ、そうですか?
有田哲平:もうネプチューンとか、爆笑がポーンと出てって。まぁ、俺たちは「あれ?」って思って。
川島明:ああ。
有田哲平:レギュラーはあるけども、まぁ、関東ローカルとか。
川島明:全国区ではない。
有田哲平:みたいなやつばっかりで。で、気づいたらね、なんかボキャブラブーム、終わってしまったみたいな。ボキャブラも終わったんで。
川島明:ああ、そうか。あれって、番組が終わるとみんな消えちゃいますもんね?残ったの3組ぐらいしかいないっていう。
有田哲平:まぁ、そんな中でこう「改名対決」みたいなのが、たまたまなんだけどね、これもね。
川島明:これ、『ウンナンの気分は上々』ね。
有田哲平:はい。
川島明:元バカルディ、現さまぁ〜ずさんと改名をかけて対決するという。で、結局、バカルディさんが「さまぁ〜ず」に改名するんですけども。結局、海砂利水魚も、
有田哲平:そうなんです(笑)
川島明:改名しないといけません、ということで。
有田哲平:はい。はい。
川島明:くりぃむしちゅーになった、という。
有田哲平:車の中で、もう移動中の車の中で、改名対決だなんて、内村さんも一緒になってキャッキャ、キャッキャ笑ってて。
川島明:はいはい。
有田哲平:で、「何する?」みたいな時に、「ちなみにバカルディさんって何か共通点あんすか?」とか、「なんかあんすか、好きなものとか」って。「わかんない、何かな、夏かな」「じゃあ、さまぁ〜ずでいいじゃないですか」みたいな。
川島明:はい、はい。
有田哲平:こんなノリで変わってんのよ。
川島明:先にやってるのね、それをね。
有田哲平:うん。で、実はそういう裏話、「じゃあ、お前らどうする?」っつって、「お前ら、共通点はラグビーだよな。じゃあお前ら、ザ・トライにしよう」っていうことで。俺たちが負けたら「ザ・トライ」だったのよ。
川島明:その段階ではそうだったんだ。
有田哲平:で、結局、さまぁ〜ずになって。1年後かな?もう1回、再対決。もうこれ、俺らの改名の流れよ。
川島明:はい、しょうがないですよね。
有田哲平:じわじわと。その時に、「ちなみになんだっけ?ザ・トライだっけ? どうする?」って。「有田、好きなもんなんかあんのか?」「僕が好きな食べ物はクリームシチューです」って言ったら、「ふふ(笑)それで行こう」みたいな、「くりぃむしちゅーで」って。
川島明:ふふ(笑)だから悪ノリっすよね、完全なる(笑)
有田哲平:そう、そう(笑)で、負けたんです。
川島明:まぁ、でもしょうがないから。変えて、っていう。
有田哲平:変えました。
川島明:だってもう、くりぃむしちゅーになってからの人生の方が、もう長いじゃないですか?
有田哲平:そう、そう。
川島明:変わったんですか?やっぱその、名前を変えることによって芸風とか。
有田哲平:いやだから、実はそれも「名前を変えたから大ブレイクしましたね」ってなったんだけど、さまぁ〜ずが名前を変えて本当ブレイクして。そもそも実力があった方たちなので。
川島明:もちろん、もちろん。
有田哲平:その時に、やっぱ実は1年ぐらい何もなかったのよ。今、考えりゃあっという間なんだけど、その時は俺たちも「変わったから、いいよな」と思ったら。
川島明:あ、くりぃむしちゅー元年は仕事ない?
有田哲平:あっても、「なんかお前たち、さまぁ〜ずの二番煎じでコケたな」とか結構言われてて。
川島明:ああ。
有田哲平:で、そんなんでやってる最中、やっぱ出てきた、上田の「うんちく」ですよね(笑)
川島明:ふふ(笑)ちゃんと服を着るようになったんですね(笑)
有田哲平:そう、そう(笑)うんちくをちゃんとやり始めて。俺はもう「うんちく言ってんだったら、もう俺、それノーギャラで出ます」とか言って。「うんちく、お前もやれ」って言われるけど、全くできない、みたいな。
川島明:うん、うん。
有田哲平:生放送時間いっぱい何も言えず終わるとか、そんなことばっかりやって(笑)うん。そしてなんか「もういいや」ってなって。そっからかな、なんか2人で仕事もらえるようになったりとか。
川島明:注目される、っていうとこですよね。



