2024年7月4日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(毎週木 25:00-27:00)にて、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が、女子アナに対するテレビ局員の態度が「すげぇ偉そう」で気になると告白していた。
矢作兼:何なの?社員の人って、女子アナに対してすげぇ偉そうなの?
松丸友紀:そうなんですよねぇ。
矢作兼:それ、よく見ない?
小木博明:ああ、見る、見る。
松丸友紀:見ます?現場で見ます?
矢作兼:だから、俺たちってさ、なんか同じその芸能人…なんて言うんだろう、同じタレントさん、みたいな感覚。
小木博明:そう、そう。同じ枠のね。
矢作兼:そう、そう。礼儀を持ってちゃんと話すじゃん。
小木博明:うん。
矢作兼:で、タレント側の人みんな、そういう距離感でえテレビ局の人もそうだし、スタッフさんね。みんな同じ距離感なのに、いざそのテレビ局員とアナウンサーだけは急に、もう後輩社員みたいな感じの。
松丸友紀:はい。
矢作兼:「おい」みたいな。
松丸友紀:そうなんです。
矢作兼:「なんだ、お前今日はよ」みたいな(笑)
小木博明:たしかに言ってる。あれ、そういうものなの?
矢作兼:俺たちが絶対使わない言葉遣いでくるよね。
松丸友紀:新人の時は、「調子乗んなよ」って言われたりとか。
矢作兼:ああ。
松丸友紀:アナウンサー、出演者なんだけど番組の作り手だから、「黒子に徹しろ」とか、そういうようなことはやっぱり言われましたよね。
矢作兼:その意味を込めて、あんな厳しいってこと?
松丸友紀:まぁ、たしかに。厳しくも愛があるっていう感じですかね。
矢作兼:すげぇ文句言ってたじゃん、「愛がある」とか言うわりに(笑)
松丸友紀:はっはっはっ(笑)
矢作兼:すげぇ腹立つ人いたよね、昔ね。
松丸友紀:いましたね(笑)
矢作兼:なんかいたよなぁ。
松丸友紀:「こいつ、バカなんすよぉ」って言って、番組のスタッフに紹介されたっていうのがあったんで。
小木博明:あった、あった。腹立ってたもんな。
松丸友紀:初めてお会いしたのに、「バカなんすよ、コイツ」って。
矢作兼:だから、アナウンサーとかが実は一番。俺たちが挨拶する時にさ、プロデューサーの人とかさ。
小木博明:うん。
矢作兼:結構、みんないい人じゃん。
小木博明:いい人。
矢作兼:でも、違う顔があるからさ。
小木博明:そうなんだよ。
矢作兼:怖いよな。
小木博明:怖いよね。
松丸友紀:でも、愛があるんです(笑)
小木博明:変えてきたな(笑)
矢作兼:せっかく円満退社したから、あんま悪口はな、言わない方がいいけどさ。
小木博明:うん、それはそうだ。