ロンブー田村淳、薬物により二度逮捕された光GENJI赤坂晃が初犯で執行猶予中に「寄ってくる売人の数が多かった」と語っていたと明かす

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2019年11月9日放送の文化放送系の番組『ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB』(毎週土 13:00-14:55)にて、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、薬物により二度逮捕された光GENJI赤坂晃が初犯で執行猶予中に「寄ってくる売人の数が多かった」と語っていたと明かしていた。

田村淳:田代さん、僕も仕事してたんで、若い頃に。

石戸諭:うん。

田村淳:で、こんだけ覚せい剤を繰り返しやってしまうっていうのは、俺はどちらかと言うと、「またやったか」っていう感じでは見てなかったんです。

石戸諭:うん。

田村淳:で、他でもいるじゃないですか、芸能人の方で、何度も繰り返してしまうっていう。

石戸諭:うん。

田村淳:で、光GENJIの赤坂君は、俺、同い年なんです。

石戸諭:ああ、はい。

田村淳:で、赤坂君も2回捕まってるんですけど。そこで話を聞くと、本当に一回目捕まって、どえらいことをしちゃったってなるんだけど、執行猶予になっちゃって。

石戸諭:うん。

田村淳:「あれ?執行猶予なんだ。そんなに大したことをしてないのかも」っていう感覚になるんだって、執行猶予。

石戸諭:ああ、なるほどね。

田村淳:で、執行猶予で街を歩いてると、そういう人が寄ってきて、「どう?やらない?」って。誘いがめちゃくちゃ、一度クスリを手にした芸能人に、寄ってくる売人の数っていうのが多くて。

石戸諭:うん。

田村淳:どうしても、そこの弱さは当然ありますよ。それを擁護しようとは思わないけど、そういう状況があるっていうのを知ると、それは田代さんに寄って来る人。そのサイクルを知ってる人なんかは、売人がそのサイクル知ってたら、「今、欲しがってる時期かも」って思ったら行って、売人だから売りたいから。

石戸諭:うん。

田村淳:で、高くね、マーシーさん、今だったら買うっていうのがあるだろうから。

石戸諭:うん。

田村淳:そこも踏まえてみんなが理解していかなきゃいけないってことですよね。

石戸諭:だから、「またやりやがったな」とかそういうのじゃなくて、まさに構造の中とか、治療のサイクルとか、その部分が一番大事なんであって。

田村淳:うん。

石戸諭:ここを無視して、意思の問題、精神の問題にすり替えちゃうと、よろしくないというか、追い詰めていった先に何があるかって言ったら、売人もアンダーグラウンド化してくるから。より接触しやすくなっちゃうっていうね。

田村淳:うん。

石戸諭:それが本当に立ち直って欲しい人たちの言葉なのか。そこを考えないといけないですよね。立ち直って欲しいなら、何を言うべきかって言ったら、もう一回治療しましょう、その支援を継続していこうっていうね。そういう態度があっていいのかなって思いますね。

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