2026年2月23日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、『あかね噺』アニメ化についての番組出演をすることになり春風亭一之輔に質問をしながら原作を読み返したと告白していた。
伊集院光:『あかね噺』のアニメ化についてのテレビのお誘いがあって。で、「あ、それじゃあ」と思って。やっぱりああいうものってさ、落語家さんがコメントするべきなんだろうけど。
落語家さんはさっき言ったような理由も含めて、やっぱりこう現役であればあるほど、喋りづらいようなところはあると思う。で、一応かじってる人だしって言うんで、呼ばれて。
ってことはちゃんと読まなきゃと思って見たら、もう20巻まで出てて。でも、俺にはコミックリーディングのスタンドが。老いぼれたたとはいえ、コミックリーディングがついてるから。その1巻から10巻までをザーッて読み直した上に、11巻から20巻まで行けるだろうと思って行ったんだけど、これが結構なヘトヘトでさ。
面白いからってのもあるんだろうけど、結構ヘトヘトでなかなか進まなくてさ。で、『あかね噺』自体は、疑問に思ったところとかを、わざわざ一之輔師匠に、『笑点』メンバーの、チケットの取れない男の一之輔師匠にLINEを送って。
俺がいたのは、円楽党っていうちょっと変わった一門だったから。変わったっつうと、またあの人に怒られんな。実名出すのも簡単ですよ、嫌な人だったから(笑)だけど…まぁまぁ、そのちょっと本道と違う、本道と違うも失礼かな。
だったから、真打ち昇進試験、みたいのがよく出てくるの、その漫画の中に。だけど、その落語協会の真打ち昇進試験がわかんないから。なんかその真打ち昇進試験のことを確認したくて。一之輔師匠にLINEをして。
「あの…押しも押されもせぬ看板の一之輔師匠に聞くことではないんですけど」っていう(笑)その落語の上手さ自体のテストを、漫画の中では観客の前でやる、と。だけど、「そんなことって、落語協会ってありますか?」みたいなね。
で、そのLINEを書いて。で、「昔、真打ちの幹部だけが見てる前でやるっていう会はあったけど、今はそれも廃止されてて。今はないですよ」なんて。「ありがとうございます。落語界に友達が1人もいないもんで」なんていうのやり取りをしては、続きを読んだりと かしてるから(笑)



