2026年2月21日放送のFM OSAKAの番組『TENGA presents Midnight World Cafe~TENGA 茶屋~』(毎週土 25:30 – 26:30)にて、お笑い芸人・ケンドーコバヤシが、ニッポンの社長・辻とおしみんまるの3年に渡る揉め事について言及していた。
ケンドーコバヤシ:どないしたんや、辻。えらい揉めて。
辻:えらい揉めて、じゃないです(笑)
ケンドーコバヤシ: ツイッタートレンド、800位ぐらいに入ってたらしいやないか。
ケツ:ふふ(笑)話題になってないな(笑)
辻:下やなぁ(笑)
ケンドーコバヤシ:ふふ(笑)
辻:いや、おしみんまるさんは…
ケンドーコバヤシ:元・犬の心?
辻:はい。だいぶ前ですけどね、発端というか。
ケツ:たしかに。
辻:3年前ぐらい。
ケンドーコバヤシ:だいぶ前やな。
辻:ふふ(笑)元はね、僕らが東京来てすぐぐらいの時に、ちょっとコーナーで。「いや、今のはちょっとひどいんじゃないですか?後輩に対して」みたいな。まぁ、でもツッコミですよ、こっちは。
ケンドーコバヤシ:うん、うん。
辻:で、ケツも「まぁ、そうっすね」みたいな。
ケンドーコバヤシ:うん。
辻:で、それでライブでやり合ったぐらいの感じなんですけど。
ケンドーコバヤシ:うん。
辻:まぁ、こっちは「今の、ノリを切るの早いでしょ」って。MCやったんすよ、おしみんまるさん。
ケンドーコバヤシ:うん。
辻:「早いでしょ」「何だコラ!」って、キレ芸で返してきはって。
ケンドーコバヤシ:舞台上のね。
辻:はい。お客さんは結構、いい感じでウケてたんすけど。このキレ芸の中で、胸ぐら掴んでくるみたいなのをしてきはたんすけど。これ、僕しか気づいてないんですけど、ガチやったんですよ、力が。
ケンドーコバヤシ:うん。
辻:めっちゃ大事なスーツ、破れそうな。
ケンドーコバヤシ:めっちゃ大事なスーツ?(笑)
辻:ふふ(笑)アメリカンワナビーの10周年で買ったやつなんですよ。
ケンドーコバヤシ:ああ。
辻:「えらいガチやな」っていう。そのライブとかも、劇場が面白がって売ったりして、喧嘩ライブ。
ケンドーコバヤシ:おお、誰や?俺みたいなプロデューサーおんの、それ。
辻:はっはっはっ(笑)たしかに(笑)でも、僕も本音もあるけど、ノリとかもあるみたいな。
ケンドーコバヤシ:本音もある?
辻:たとえば、ケツが言ってたんすけど…僕がまず、「コント中にネタ下りんのやめてください」と。
ケンドーコバヤシ:うん。お客の様子がおかしかったら?
辻:あんまりウケんかったら、「もういいよ!どうせお前ら俺見に来てねぇんだろ」とか。お客さん15 人ぐらいしかおらんライブでやるんすけど。「あれ、何の意味あるんすか?」みたいな。「ネタちゃんとやりきってくださいよ」って。
ケンドーコバヤシ:「その場の笑いが欲しいんですか?」と。
辻:はい。で、僕らの名前出したりしたんですよ、1回。
ケンドーコバヤシ:うん。「ニッポンの社長見に来てんだろ?」とか。
辻:そうです。で、次の出番でコントやから、それもイジれへんのにと思って。僕らにも何も言わないんですよ。「あ、ごめん。名前使わせてもらったわ」とかなしみたいな。
ケンドーコバヤシ:うん。
辻:で、そういうのを僕らは本音で、「やめてください、あれ」みたいな。
ケンドーコバヤシ:マジやんか。
辻:ふふ(笑)
ケンドーコバヤシ:聞いてみたらマジやん(笑)
辻:はっはっはっ(笑)いや、すみません(笑)
ケンドーコバヤシ:やめてくれる?俺の周りにマジな話持ち込むの。
辻:はっはっはっ(笑)でも、僕らはこれノリでやってて。で、おしみさんもノリではあるんですよ。これはノリなんですよ。
ケンドーコバヤシ:うん。
辻:で、3年間、あの人がたまにメディアで言うから、僕も返すんですけど、ノリもあるというか。
ケンドーコバヤシ:うん、分かる分かる。



