伊集院光、爆笑問題・太田のおかげで自動車教習所の長い学科を耐えられた理由「相当、鍛えられてる」

2021年11月22日放送のTBSラジオ系のラジオ番組『伊集院光 深夜の馬鹿力』(毎週月 25:00-27:00)にて、お笑い芸人・伊集院光が、爆笑問題・太田のおかげで自動車教習所の長い学科を耐えられた理由について語っていた。

伊集院光:(自動車教習所の学科を)1日何時間か、学科を受けるのキツくてキツくてだと思ったんだけど。

でも、やっぱり長い時間の収録とかに、大人になって慣れたせいか、全然大丈夫で。俺、一気に1日目、5時間ぐらいのっけから学科を受けたけど、普通にちゃんと起きていられるんだよね。

あれは多分ね、太田光のおかげだと思う。太田光が3時間の予定の収録を、5時間。しかも10回ぐらい聞いたことある話を今までずーっとしてきたのに、耐えられてきたっていうことで相当、鍛えられてるっていうことと。

あと、テレビに出るようになったことでの、自分が変わったと思ったことが…大変だなと思ったのは、人前で話をする側をやるようになっていると、学科の先生って大変だなと思うのは、学校の授業以上に、コール&レスポンスのない、一人一人に話しかけてるようで答えを期待してないような、ちゃんと言うことを言いますよっていう。

「こういう標識が出たときにはこうですよ」みたいなことを言うけど、「はい」とも言わなければ、「分かりました」とも言わない感じで進むじゃん、教習所のやつ。でもちょっとユーモアも言ったりするじゃん。でも、それもゲラゲラ笑うようなもんじゃないじゃん。で、淡々と50分間で、教本の教えるところはちゃんとやらなきゃならなくて。

高校の授業みたいに、「今日ちょっと入らなかったところ、来週やるから」みたいなこともできないじゃん。で、やってる時に「大変なんだな」と思ったのは、今、コロナで席も飛び飛びな上に、マスクしてるわけ。みんなマスクしてると、笑ったかどうかが分からない。

元々、ゲラゲラ笑うやつなら、声があるから次のところ行けるじゃん。でも、ちょっとしたユーモアで口元見えないのキツいなって思って。



伊集院光 深夜の馬鹿力

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